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どうも今井です。

今回はカメラ転売においてカメラ使用経験が全く必要ない3つの理由についての解説です。

 

使うと売るは別物

カメラを使うこととカメラを売ることは全くの別物です。

例えばこのカメラはいつ発売されて、このような機能があって、どのような描写が特徴的である。

こういったことは使う上では大切ですが、販売する上ではそんなに重要なことではありません。

カメラ転売で商品を見る際に重要なのは、その状態でその価格が割安なのか否かということだけです。

商品を売って利益を取る上では細かいスペックうんちくは全く必要なく、この非常にシンプル視点のみ大切になります。

その他の知識は特にあってもなくても問題ありません。

カメラは難しい?

カメラは精密機器で難しそうなイメージがあります。

せどり、転売をしたことある方でも、なんとなくよく分からないという理由で敬遠してる方も多いと思います。

使い方も知らなくても使えることが分かれば大丈夫です。

転売の目的はあくまで販売であり、自分で使用することではないからです。

使うことができる正常な商品なのか検品することが難しそうだという認識の方もいらっしゃるかもしれませんが、カメラ屋さんではジャンク品などの一部の商品以外、大半の商品は値札に商品の状態が記載されています。

記載されていない場合でも、店員さんに尋ねれば大体の疑問は解決してしまいます。

固定観念がないほうが良い場合もある

カメラの知識があったほうが有利な場合もあります。

例えば、
  • カメラのボディの機種をしていれば、どちらのボディのほうがより新製品で価格も高いなど、ある程度の相場情報も分かるかもしれません。
  • フィルムカメラが趣味である人は、初心者がわかりずらいフィルムボディの検品を難なくできるかもしれません。
  • デジタルのレンズを使っている人はCANONのISやUSM、NIKONのVRなど機能に詳しく、相場感が身につきやすいかもしれません。
しかしその一方で、全く経験がなくてカメラなんて触ったこともありませんレベルの人のほうが有利な場合もあります。

固定観念がないため、すべての情報が新鮮で入ってきた情報を素直に吸収することができる点です。

カメラ経験者は経験がある分、リサーチする際に自分の得意なジャンルを中心にリサーチを行っていくかもしれません。

はじめはもしかしたら効率が良いかもしれませんが、商品の幅を広げられなったら利益を伸ばすことはできません。

カメラ未経験の方はすべてが分からないため片っ端からリサーチを行うでしょう。

その結果、カメラ経験者が見つけられなかった利益が取れる商品を見つけられる可能性もあります。

また別の例を挙げると、

カメラ経験者は、カメラでこの機能に不備があるのは致命傷でこんなカメラ売れないだろう。

と判断する場合でも、カメラ未経験者は、

カメラでこの機能に不備がある他の機能に問題ないならこれくらいの価格では十分売れるかもしれない。

と判断するかもしれません。

カメラに対する知識があることでこのように必要以上に保守的になってしまう場合も考えられます。

経験が全くないということはキャンパス地が真っ白な綺麗な状態。

カメラ未経験者は、きちんとしたノウハウさえあれば、吸収が早いメリットがあるといえます。

まとめ

カメラの知識があった場合のほうがカメラに対する免疫があるのでやりやすい面もありますが、全く知らなくても全く問題ありませんし、むしろ考え方によっては有利な面もあります。

カメラ転売を始める大半の方は、カメラ使用未経験の方々ばかりです。

カメラ転売に興味はあるけど、カメラの知識がない・・・

そう不安に思っている方は安心して下さい。

カメラ転売においてカメラ使用経験全く必要ありません!

動画でも詳しく解説していますので良かったら参考にしてみて下さい。

最後までご覧いただきありがとうございました。