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どうも今井です。

今回は、カメラ転売の店舗仕入、商品購入時の留意点について解説していきます。

 

カメラ転売の店舗仕入、商品購入時の留意点

1.値札の写真を撮影しておく

お店によりますが、値札には商品名、商品状態、商品価格、付属品、保証の有無・保証期間などが記載されています。

商品を仕入した際、値札を撮影しておくことで、あとから何か確認したい際に便利です。

とはいっても、断りもなくいきなり撮影するのは失礼であるため、会計時に店員に確認するようにしましょう。

カメラ転売を始めたての頃であれば、商品状態を自分で確認することに慣れていないはずなので、お店が確認した商品状態を参考に出品する際などに有効活用することもできます。

2.現状渡しの場合は自身で簡単に検品する

現状渡しとは、商品の保証がついていない商品です。

原則としてノークレーム、ノーリターンが前提となってきます。

値札や商品説明に記載されていない不備があった場合に、もし返品できないとなると、後で困るのは自分なので商品が商品説明の通りなのか自分でチェックするようにしましょう。

ボディであれば実際にレンズをつけて撮影してみると良いですし、AFのレンズであればボディにつけAF機能がきちんと作動するかチェックしておきましょう。

3.レシートを保管しておく

収益管理の際には、仕入した日付、商品名、仕入価格などのデータが必要です。

そのデータに基づき在庫価格や収支計算を行いますので、レシートはきちっと保管しておきましょう。

確定申告の際にもエビデンスとして保管が必要になってきますので、くれぐれもレシートは捨てないように注意をして下さい。

まとめ

今回はメラ転売の店舗仕入、商品購入時の留意点について説明させていただきました。

後々買った商品や価格、状態が分からなくならないようにきちっとした管理をしていきましょう。

動画でも詳しく解説していますので良かったらご覧下さい。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。