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どうも今井です。

今回は、リスクのある仕入とは?商品仕入の2つのリスクについての解説です。

 

商品仕入の2つのリスク

赤字のリスク

商品を販売した際に仕入値+手数料より安い販売価格になってしまい、赤字になってしまうリスクのことです。

その状態で底値の場合はほとんどこのリスクはありませんが、高値で売ること狙って中値(中間くらいの価格)で仕入した際などに起きがちなリスクです。

赤字は誰でも嫌ですが、逆に稼いでいる人で赤字を全く出していない人はいません。

恐れすぎると仕入ができなくなってしまう場合もあります。

リサーチ方法、仕入判断基準が間違っていなければ、赤字よりも黒字が圧倒的に多くなり、利益は安定的に推移していきますので安心して下さい。

在庫が滞留するリスク

仕入した商品がなかなか売れないリスクです。

滞留在庫が増えると、資金決済や次の仕入資金が用意できずに資金繰りに支障をきたす場合があります。

売れている個数が少ない商品で人気がないといった場合に起きうるリスクです。

ただ「売れている個数が少ない=人気がない」とは限らないこともあります。

人気があるのになかなか市場に出回っていない稀少性の高い商品の可能性もあるからです。

リスクのある仕入

上記の2つのリスクがある商品がリスクのある仕入になります。

転売とは切っても切り離せないリスクです。

これらのリスクは完全にゼロにすることはできません。

リサーチの段階ではあくまで利益が取れる可能性が高いだけであって、売れて初めて答えが分かるものだからです。

ただ利益を安定的に上げていくためには、リスクを減らす必要があります。

以下リスクのある仕入を回避するために大切なことについて解説していきます。

リスクのある仕入を回避するためには?

リサーチの精度を上げる

リサーチの精度が低いと、狙った利益が取れない質の低い仕入になってしまいがちです。

オークファンの落札相場と商品状態から、狙った利益が取れる可能性を判断していきます。

以下の3つを予想できればリスクはかなり少ないといえます。

1.狙う高値

2.売れる可能性の高い値段の範囲

3.最悪売り切れる値段

経験を積む

どんなにリサーチを念入りに行ったとしても、赤字の商品や滞留する商品を仕入してしまう可能性はゼロにはなりません。

しかし赤字を恐れすぎてしまうと、商品仕入数を伸ばすことができませんし、経験値があまり蓄積しません。

狙った利益が確実に取れるか分からない商品や、仕入をしたことない商品などもとりあえず仕入をしてみるという挑戦をして始めて新しい経験を得ることができます。

挑戦を仕入によって結果、なかなか売れなかったり、赤字になってしまうことも中にもはありますが、逆に思っていたより利益が取れる場合もあります。

もちろん利益が取れる可能性が低い商品を仕入する必要はありませんが、5個したら1個は分からないものも挑戦をしてみるといった姿勢でやっていくと転売の実力が確実に上がっていきます。

まとめ

全くのリスクがゼロの仕入はありません。

初めは底値でリスクがない間違いない商品だけ仕入して利益を上げる感覚を身につけることも必要ですが、それ以上利益を伸ばすためには積極的に仕入をしていき実際の場感覚を身につけることも必要です。

動画でも詳しく解説していますので良かったら参考にしてみて下さい。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。