Pocket

 

どうも今井です。

今回は外注さんに長く続けて貰うための外注パートナーの運用の4つのポイントついての解説です。

カメラ転売において、効率を上げていくために外注化は非常に有効な手段です。

外注化のメリットについて詳しくはこちらを参考にしてみて下さい。

カメラ転売、作業を外注化するメリット



また、メルマガ読者さん限定で外注化の手順も以下の記事で紹介しています。

【メルマガ読者限定】カメラ転売、稼ぐ効率を上げるための外注化のやり方



ただ、作業の一部を外注化できたとしても、続けてくれないと安定してビジネスをすることができません。

なので今回は外注パートナーと長期的な関係を築くためのポイントについて解説していきます。

 

外注パートナーの運用の4つのポイント

1.長期的に育てる目線を持つ

未経験なのに初めからすべて上手く作業をこなせる人は存在しません。

はじめのうちは間違えてしまったり、作業が遅かったり、充分な質のものではないのが当然です。

コミュニケーションをとりながら徐々に改善していきましょう。

また、どんなに完璧に近いマニュアルでも作業をしていると不明点は必ずでてきます。

疑問、質問に随時答えていき、相手の不安をなくしていくと同時に、委託作業のクオリティを上げていきましょう。

2.要望を聞く

外注さんの意見を聞く機会は非常に重要です。

言わないだけで自分に対して不満や意見が溜まっている状態である可能性があり、我慢の限界がきたときに爆発してしまう恐れもあるからです。

定期的にコミュニケーションを取り、相手から相談しやすいような関係構築を意識していきましょう。

3.WinWinの関係を意識する

作業をすることで相手にとってもメリットがあり、こちらにもメリットがあるようなWinWinの関係でなければ、外注の方を運用し続けることは難しいです。

安い報酬でお願いすることはこちらのメリットにはなりますが、相手がその報酬に不満を持っている場合、関係は継続しません。

ビジネスの考え方としてなるべく経費は安く抑えた方が良いのは当然ですが、長く続けてもらいたければ、WinWinの関係を意識して、相手の作業の質や作業量に見合った報酬を設定しましょう。

4.徐々に業務量、業務範囲を増やしていく

最初から多くの業務範囲、業務量を任せていこうとすると、外注の方に多くの負担を強いることになります。

負担が大きくなると、難易度が高くなり、ミスも多くなってしまう可能性があります。

また嫌になって外注の方が辞めてしまうことにもなりかねません。

最終的には多くの範囲を任せたいと考えていたとしても、最初はなるべく分りやすいものから委託していきましょう。

その後、相手の理解度合いや作業ペースに合わせて、希望に合わせて少しずつ業務量、業務範囲を増やしていくことで無理なく続けてもらうことができます。

まとめ

ビジネスパートナーとして人と人のつながりになるため、安心して仕事を任せていくために良好な人間関係を構築していくことが大切です。

コミュニケーションをこまめにとり、外注さんを上手に運用していきましょう。

動画でも詳しく解説していますので良かったら参考にしてみて下さい。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。