Pocket

 

どうも今井です。

今回は、カメラ転売初心者にありがち!?ヤフオク仕入で失敗してしまう5つのパターンの解説です。

ヤフオクはネット仕入の中で最もメジャーといってもいいほどの規模の大きな仕入先です。

カメラカテゴリには数多くの商品が毎日出品され、利益が取れるものが数多くあります。

ただそんなヤフオクでの仕入でも失敗してしまう例があります。

 

ヤフオク仕入で失敗してしまう5つのパターン

リサーチ数が少なすぎる

ヤフオク仕入は、商品をリサーチして利益が取れそうなものをウォッチリストに入れ、入札を入れていく流れが主なやり方です。

数多くの商品をリサーチして、多くの入札を入れるからこそ、満足する仕入ができる良い結果につながります。

逆に最初のリサーチの数が少ないと、ウォッチリストの数が少なくなり、入札数が少なくなり、仕入数も少なくなってしまいます。

ヤフオクでカメラ転売初心者の方が仕入ができない主な原因は、そもそもこのリサーチ数が少なすぎることにあります。

仕入値に送料、消費税を考慮していない

ヤフオク仕入が実店舗の仕入と違うのが、仕入に送料がプラスでかかってくる点です。

送料は商品説明分に記載されていることがほとんどです。

送料が落札者負担の場合は基本的に実費が送料となりますが、実際は出品者によって定められているものであるため送料は出品者によってまちまちです。

またストアから購入する場合には商品に消費税がかかってきます。

下の写真の赤丸内のように現在価格の右側に税込価格が小さく記載してありますので注意しましょう。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-17-21-19-16

仕入したい価格より高いのに熱くなって入札をしてしまう

ヤフオクで入札する際は「自分はいくらまでなら入札したい」と考えて入札をするはずです。

ただリアルタイムで競り合って入札を繰り返しているうち、熱くなってついつい「自分が決めた仕入値上限」をオーバーしてしまいがちです。

その結果、商品の落札ができたとしても利益がほとんど取れなかったり、赤字になってしまう可能性さえあります。

一つの商品にこだわりすぎるのが原因なので、リサーチ数を多くして、視野を広く持ちましょう。

自分が決めた仕入値上限をきちんと守るようにするためには入札予約のシステムを使うこともオススメです。

オークファンを使った入札予約(スナイプ入札)についてはこちらの記事を参考にしてみて下さい。

オークファンを使ったヤフオク入札予約(スナイプ入札)のやり方


動作未確認品に過度な期待を抱いてしまう

ジャンク品でも動作未確認品でも需要はあります。

もし壊れていたとしても、修理用や部品取り、コレクション用に活用できるからです。

逆にいうと、需要があるため一円から動作未確認品として出品されていても、ある程度の価格まで上がることが多いです。

ジャンク品の相場の中でもなお安いのであれば買いですが、単に正常動作品と比べて安いからといった値段で仕入してしまうと、その商品が壊れていた場合に赤字を被るリスクがあります。

回転が遅い(人気がない)商品を仕入してしまう

カメラ転売で利益を安定的に上げ続けるためのポイントとして資金繰りがあります。

回転が遅い(人気がない)商品を仕入してしまうことで資金繰りに苦しむリスクがあります。

どうみても明らかに価格が安い場合は、もし売れなくても値段をある程度下げればすぐに売れることが予想できるため、人気がない商品でも仕入をして問題ありません。

ただ、相場の中値(中間ぐらいの価格)で仕入をして高値で販売することを狙う場合、人気がない商品の場合はなかなか高値で売れるまで時間がかかってしまうことが多いです。

資金が十分にある場合には問題ありませんが、資金が潤沢にない方がほとんどだと思いますので、価格だけではなく、商品の人気(商品回転の早さ)も意識して仕入をしましょう。

まとめ

今回はヤフオク仕入で失敗してしまうパターンについて紹介させていただきました。

1つの商品を落札することにこだわらず、安い商品リサーチを数多く行っていくことで仕入数は伸ばせます。

また最初に入札する段階で決めた1つ1つの商品の仕入基準をしっかり守ることで、せっかく仕入できたのに「利益がほとんどない」or「赤字」になってしまうといった事態を防ぐことができます。

動画でも詳しく解説していますので良かったら参考にしてみて下さい。