どうも今井です。

先日、申し込みをして面談をした事業融資の件ですが、無事通りました!

→前回の融資申し込み時の記事

 

金額500万円、期間5年、金利1.41%です。

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前回面談時には審査に10日くらいはみておいてほしいと言われていたのですが、今回、面談から3日後に融資決定の連絡がきました笑

仕事早すぎて助かります!

 

借入金の金利も固定で1.41%と十分に安いです。

 

「でも結局金利負担があるわけだから、お金借りると損するんじゃないの?」

って疑問にもつ方もいらっしゃるかもしれません。

 

以下、この金利が果たして「借り得」なのか「借り損」なのかかどうか、物販の資金を回したときの利益率と比較してみます。

融資は受けたほうが得?受けると損?

僕の場合は月の利益率15%〜20%で推移しているので、仮に月利15%としてこれを年利に直してみます。

初月を1とすると2ヶ月目は1.15、3ヶ月目はそれに1.15を掛けた1.3225・・・と計算していきます。

1.15の12乗=5.3502・・・・・

つまり、資金を借入して月利15%で回し、元本と得た利益を更に再投資し続けると、12ヶ月後には535%に資金が膨れ上がるってことですね。

複利のパワーは半端無いです。

 

もちろんこれは仕入した商品がすべてその月に売れる。

そして回収した資金をまた全額在庫にして翌月また全額売り切る。

ということを前提としている数値なので、現実的にはもっともっと利率は下がると思います。

 

ただ、それを考慮しても、年利1.41%と年利535%でどちらが得かは言うまでもありません。笑

 

一つ、大切な注意点としては「有効活用できる分の借入をする」ということです。

資金を無駄に借りすぎていてもむしろ手元に現預金が潤沢にありすぎると、「コスト意識の低下」「借入金利負担の増加」につながります。

例えば、今、僕の実力で5000万円とか、1億とか借りたとしても全然使いこなせません。

ただ、月1000万円くらいであれば一人でも仕入ができてしまうと思うので、今回借入する500万は余裕で有効活用できます。

資金使途が明確にあり、「そのお金を使えば金利負担よりもっと大きな金額を生み出せるといった場合は、適切な額の借入をしてレバレッジをかけていきましょう!

 

 

 

前職の銀行員だったときはひたすらお金を貸す仕事をしていたのですが、今回逆に借りる立場となったことがなんだか感慨深いです。

今回は500万という額ですが、今の僕には本当にありがたいです。

資金が借りられることが決定して、嬉しいと同時に非常に身が引き締まる思いです。

きっちりとしたビジネスをしていかないと、返済ができないとかいうやばい事態になりかねませんからね・・・

今一度、気合を入れ直してガッツリ物販をやっていこうと思います。

 

転売・せどりで更に規模を拡大させて、事業を伸ばしていきたいと考えている方は融資も一つの大きな有効手段です。

金融機関ごとに審査の基準はもちろん異なりますが、元銀行員で法人営業をやっていた分、審査に重要なポイントは分かります。

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今回は珍しく銀行員っぽい記事になりました。笑

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。