どうも今井です。

早くも2017年も11月、年末商戦が迫ってきましたね!

 

今回は、「転売で稼いだ後どうしてる??転売ビジネス実践者の行く先は?」ということで

転売で稼げるようになった後の話をしていきたいと思います。

「転売で月収〇〇万円!」「〇〇転売は稼げる」といった話は今でもよく耳にしますが、稼いだ後の実態が詳しく書かれている記事はそんなに見ない気がするので、今回ぶっちゃけていこうと思います!

ある程度(月収50万円程度)稼げるようになった人のパターンを伝えていきます。

 

転売で稼いだ後どうしてる??転売ビジネス実践者の行く先は?

今回は、以下の5パターンに分けました。

1.継続して続ける(変わらない)

2.転売を教える

3. 転売ビジネスを広げる

4.別のビジネスを始める

5.ビジネスを止める

これだけだと全然しっくりこないと思うので、一つ一つ解説していきます。

 

1.継続して続ける(変わらない)

一番簡単な例で、同じように転売を続けて稼ぎ続けている人です。

何も変わってないなんてしょぼい

一見、このように思われるかもしれませんが、そうとも言い切れません。

なぜならビジネスは一度稼ぐことよりも、稼ぎ続けることのほうが断然難しいからです笑

行動を継続していくのは稼げる金額を上げていくためにも非常に大切です。

大半の人は安定的に稼げるようになる前にビジネスを止めてしまいます。

 

2.転売を教える

「転売で稼ぐ」→「その手法を教えることで稼ぐ」

プレイヤーから講師になる流れですね。

転売で結果を出している人が次に行く流れとして王道パターンな気がします。

ただ、転売実践者で情報発信者もかなり多くなってきているので、どう発信を差別化していくのかが非常に大切になってくるところだと思います。

また、講師となることで教える専門になり、プレイヤーとして活動を全くしなくなる方も多いですが、その場合要注意です。

講師のプレイヤーとしての成長が止まると、教えているコンテンツの発展がなくなります。

稼ぎ続けること、稼がせ続けることが難しくなってきます。

学ぶならプレイヤーとして現役で活動しながら、教えている人を強くおススメします。

 

 3.転売ビジネスを広げる

転売ビジネスをより広げるパターンです。

この例も非常に多いです。

販路(プラットフォーム)を増やす、仕入先を安定化する、作業を仕組み化するなどにより転売ビジネスをより拡大していくイメージです。

販路を広げる例としては国内→輸出、輸入をはじめる、モール型(楽天・ヤフショ)などに出店するなど様々あります。

また仕入先を安定化するためには仕入の外注化・仕組み化、直接取引先の開拓などがあります。

今までやってきたビジネスをズラしたり、効率化するので、一から別のビジネスを始めるよりも圧倒的にとっつきやすいはずです。

利益を伸ばしていく、自分の時間を作っていくために非常に有効な手段ですが、僕は一つ感じることがあります。

それは、物販という大きい市場の中で転売の範囲しかビジネスを捉えていない場合がほとんどなことです。

これついては長くなってしまうので次回の記事で書きます。

 

4.別のビジネスをはじめる

転売で稼いだ資金で全く別のことを始める人もいます。

僕の知っている中では飲食店の開業や、株式投資、不動産投資、仮想通貨取引などの投資分野に行く方などいますね。

自分のやりたい方向性が決まって次のステップに進んでいて非常に良いと思います。

また転売で稼いだ成功体験を積んでいるからこそ、次のビジネスに挑戦できるといった側面も大きいです。

 

5.ビジネスを止める

何らかの理由でビジネスを止めてしまう人ですね。

副業をやっていたけれど本業が忙しくやめてしまう。

本業で物販をやっていたけれどもそれだけでは、生活続けることができなくなりサラリーマンに戻る。

などがあります。

 

僕の場合は物販経営者として転売以外の物販を極めていきたいと思います。

実際にやっていることなどをメルマガでお伝えしていきますので、よかったらメルマガ登録してみて下さい。

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今回は転売で稼いだ後の例を挙げさしていただきました。

 

そもそも自分で稼いだ経験ない人は、まずは転売で速攻稼いで下さい。

僕の無料教材、カメラ転売EXCEEDの内容だけでも月10万程度なら余裕で行きます。

 

最後までご覧いただきましてありがとうございました。