どうも今井です。

今日は物販ビジネスの規模感についての解説をしていきたいと思います。

物販ビジネスの規模の大きさ

日本全体の小売市場はいくらか知っていますか。

 

約120兆円と言われています。

これは実店舗やEC市場など日本の小売全体を含んだ数字です。

もうでかい数字すぎてイメージが全く湧かないですね笑

 

なので、ここで比較対象を出したいと思います。

アマゾン(Amazon.co.jp)の市場規模はいくらか知っていますか?

約1兆円です。

 

ちなみに楽天市場が約2兆円、ヤフオクは約8000億円、メルカリやラクマなどのフリマ市場規模も約3000億円となっています。

EC全体として伸び続けていますし、間違いなくこれからも伸び続けるでしょう。

ただ、現状としては実店舗などEC以外の売り上げのほうがまだまだ圧倒的に多いんですね。

 

 

これを聞いてどう思いますか?

あれ思ったよりアマゾンの市場規模って日本の小売全体と比べると小さいな。

と思いませんでしたか?

 

イメージ図としてはこんな感じです。

白地

 

もしアマゾン転売をしている人であれば、小売市場120兆の中のEC市場の15兆の中のアマゾン1兆円の中でビジネスをしていることになります。

逆に言えば、転売以外を見れば、ものすごい巨大なマーケットが広がっているということです。

たしかに物販の中で個人で最初にとっつきやすいビジネスとして、ECプラットフォームを使った転売ビジネスは間違いないです。

ただ、ビジネスを広げたい場合に、ヤフオクで販売する、アマゾンで販売する、ebayで販売する、バイマで販売するといった単純な転売だけに目を向けていてはもったいないです。

では転売の次の物販ビジネスとは何なのでしょうか。

長くなってしまうので、こちらの記事で書いています。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。