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どうも今井です。

 

僕自身、起業して早くも二年半くらいになります。

今回は、自分が二年半やってきて、また周りの稼いでいる経営者を見ていて感じた

「いつ起業するべきなのか?」

というタイミングについて書かせていただきます。

 

いつ起業するべきなのか

結論から言って、自分がやりたくて、かつ自信があるならすぐにでもするべきだと思います。

挑戦するなら、若ければ若いほど有利だからです。

・若いほうが素直で吸収力がある

・若いほうが体力もあって多少の無理がきく。

・人に可愛がってもらいやすい一面もある。

・ネットマーケティング(SNS)、仮想通貨など世の中の新しい流れに敏感。

 

僕自身、若い段階で決断したことで色んな面で有利だと感じています。笑

 

ただ、自分は絶対にできるという自信がある人であれば、この記事は読んでないですよね。

すでに自分で事業を始めていると思います。

 

実際には、色んな事情があってすぐ起業にふみきれない人も多いですよね。

・家族を養わないといけないから安定している収入が捨てられない

・本当に稼げるか不安

そういう人であれば、リスクヘッジをして

サラリーマンをしながら副業で稼ぐのが良いと思います。

 

また副業で一時的に稼げるようになったからとはいえ、

安易に本業を辞めて独立するというのはオススメできないです。

なぜなら、単発で稼ぐことよりも稼ぎ続けるほうがずっと難しいからです。

 

物販でも、一時的に月収100万円稼ぐというのは正直そこまで難しい話でもありません。

ただ、サラリーマンと違って、その収入が安定的に入るわけではないです。

動けずに仕入できないときもあれば、アカウント停止になって収入がゼロになるリスクもあります。

またEC業界は移り変わりが激しいので

同じことを繰り返すだけでは収入が下がっていく可能性も大きいでしょう。

 

またそもそも、生き方として独立して自分自身をマネジメントするのが

人によって合う合わないもあります。

 

単純に

・サラリーマンの生き方が悪い

・独立した生き方が素晴らしい

と一概に言えるものではありません。

 

僕はサラリーマンは合いませんでしたが・・・笑

まとめ

・起業して独立するというタイミングは人それぞれ

・会社を辞めて独立するのが絶対にいいこととも言えない

 

一つだけ言えるのは

自分で稼ぐ経験はなるべく早く積むべき

だということです。

 

サラリーマンをしながらでも良いし、大学生や下手したら高校生が学業と並行してやってもいい。

カメラ転売でも中高生がカメラ屋に行ってガツガツ稼いでいるのを知っています。笑

 

起業した後の収入は一定ではないが、実力がつけば何度でも稼げる

起業したら収入は一定ではありませんが、実力がつけば何をやっても稼げる

という状態になります。

 

ただ、その実力というのはすぐにつくものではないです。

 

サラリーマンで実績を出されている方であっても、

「組織の一員として成果を上げる」というのと

「自身で稼ぐ」というのは考え方に違う部分が多くありますからね。

 

また、ビジネスで物凄い大きな結果を残されている方でも、必ず若い時の下積みがあります。

 

最近メディアなどでも良く見るフルーツ青汁の三崎社長も

18歳からアフィリエイト事業を始めています。

 

ネットビジネスでは色々と有名な与沢翼さんも

中学生のころから洋服の転売で月数十万ほど稼いでいたそうです。

 

今、飛ぶ鳥を落とす勢いのZOZOTOWNの前澤社長も

元を辿れば輸入レコードの転売からスタートです。

 

起業して一年、二年で一時的に稼ぐことはできても、

稼ぎ続ける本当の実力はまだまだつかないと思います。

 

僕自身もまだまだ見えない世界ですが、5年、10年と取り組んでいって、

ビジネスの原理原則、稼ぎ方の本質が本当の意味で身についていくものではないかと感じています。

 

そういった意味でも、自分で稼ぐ経験はなるべく早いうちから積むべきです。

 

ただ、中高年であるから遅いというわけではありません。

物販でも60代、70代の方でも稼いでいる人は知ってますので、

結局は自分次第だと思います。

 

自分自身がどんな状態であっても稼ぐことができる

というのが本当に最強ですね。

 

そこを目指して僕自身も頑張っていきたいと思います。

 

何かしら参考になれば幸いです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。