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どうも今井です。

 

皆さん、物販をやられている方は自己資金でやられていますか?

それとも融資を受けて物販をしていますか?

 

僕の場合は個人事業主一年目は自己資金でやっていましたが、

二年目に入る際に銀行融資を受けて、物販ビジネスを拡大していきました。

 

副業や規模が大きくない状態で物販をしている段階だと、

「正直融資を受けるほどでもないかも」

「自分そこまで稼いでないし、難しそう」

「せどりや転売で融資って受けれるの?」

「そもそもメリットがよく分からない」

という方も多いと思います。

 

もちろん無借金でビジネスをやっていくという方針であれば、

それはそれで良いと思います。

利益の蓄積でビジネスを拡大していくのは非常に健全で堅い方法です。

 

ただ、よほどの利益率を出し続けないと、

資金が増えるペースには限界があります。

資金を大きくするまでに多くの時間がかかってしまうんですね。

 

対して融資を受けてレバレッジを効かせることで、

大きく稼ぐまでの時間を短縮することができます。

 

実際、資金があると物販事業にはめちゃくちゃ多くのメリットがあります。

 

今回は物販ビジネスで融資を受ける8つのメリットを解説していきます。


物販ビジネスで融資を受ける8つのメリット

1.単純に仕入数を増やせるので売上利益が上がる

仕入はできるようになったけど、資金がないから仕入をストップしている。

こういう状況になったことはありませんか?

資金があればもっと稼げるのに・・・

そういう思いがある方は融資を受けて、仕入を増やすことで

売上利益を2倍にも3倍にも伸ばしていくことができるようになります。

2.利益率を低くでも仕入ができるので仕入の幅が広がる

たしかに利益は取れるけど、自分の利益率の基準に満たないから仕入を見送る。

ただ本来、利益的には取れるから、なんかもったいないですよね。

融資を受けることで資金に余裕ができると、

利益率にそこまでこだわらなくでも仕入ができるようになります。

例えば、今まで「利益率20%以上のもの限定で仕入」していたのが、

利益率10%以上のものは仕入」すると基準を緩めることができます。

結果、より多くの商品を効率良く仕入することができます。

3.外注化組織化がしやすい

ある程度稼げるようになると、効率を上げるために

外注化・組織化を考える人も多いでしょう。

ただ、実は外注化・組織化にも資金が必要です。

作業を人に任せると、多くの場合自分でやるよりも時間がかかり、

それにより資金繰りが多少悪化するからです。

外注先が離れている場合などは、発送するタイムラグもあります。

ただ資金があれば、外注化・組織化もやりやすくなります。

4.回転はそれほど良くないが利益率、利益額が良い商品を扱える

利益は結構取れるけど、回転がそこまで良くないから

泣く泣く仕入を諦めた経験はありませんか?

その判断自体は正しいと思うのですが、

できたらそういった商品も仕入していって

利益を最大化していきたいですよね。

資金に余力があれば、そういう利益額は大きいけど

回転がそれほど良くない商品にも挑戦できます。

効率がかなり上がりますね。

5.必要以上に在庫を安く売りきって無理やりお金を回すことが必要なくなる

カードの決済がやばい!!

となって、在庫を赤字でも売り切って回していくという経験は

誰しもあると思います。

完全に値下がりしてしまった商品なら仕方ないですが、

なかには置いておけば利益を取れる商品もあります。

そういった商品を一時的な資金繰りのために売り切るのは勿体ないですよね。

資金に余裕があればそんなことをしなくて済みます。

6.現金仕入で値引き交渉することもできる

基本的にクレジットカードを使って仕入をするという方が多いのではないでしょうか。

クレカで支払うとお店側でクレジットカードの決済手数料が数%かかってくるので、

お店側としては現金支払いが嬉しいんですね。

なので、逆に言えば現金で仕入するというのは大きな武器になります。

現金で支払うから、多少値引きできないかという交渉をしやすくなります。

7.ロットが多いメーカー仕入に挑戦できる

アマゾンの転売規制もあり、メーカーからの仕入、

商社卸からの仕入に興味を持たれている方も多いと思います。

ただ、業者間の仕入では基本的にクレジットカードは使えません。

はじめのうちは現金振り込み後、発送という条件のところが多い印象です。

融資を引いて現金があれば、メーカー仕入にも気持ちの余裕を持って挑戦することができます。

8.OEM による自社商品開発に挑戦できる

・中国輸入で自社商品を出したい

・オリジナルの自社商品開発をしたい

・自社ブランドで通販をしたい

転売やせどりの今の現状と向かい行く先を見て、

自社商品を出す必要性を考えている方もいるでしょう。

ただ、OEMで商品を作るとしても最低の発注ロット数があります。

100個の場合もあれば、1000個、2000個という単位の場合もあります。

商品やOEMメーカーによって違いますが、ある程度まとまった資金が必要になります。

現金があれば、そういった自社商品にも挑戦できます。

まとめ

簡単にまとめると、融資を受けることで

・売上利益を伸ばせる

・物販の効率が上がる

・新しい挑戦ができる

ことが大きなメリットです。

 

僕自身も融資を受けてビジネスを拡大していくという

この考え方の変化で、年商一億円を突破することができました。

ぜひ少しでも参考になると幸いです。