どうも今井です。

 

今回は

「せどり転売で副業でも融資は受けられるの??」

というテーマで解説していきます。

 

物販事業をしているけど、

副業だと銀行に相手にされないんじゃないか?

って思っている方もいると思います。

 

実際そうなんでしょうか。

 

不動産融資などは今回考えず、

あくまで物販事業で融資を受けることを考えてみます。

 

結論からいうと、

副業でも事業融資を受けることは全然可能です。

 

むしろ有利になる場合さえあります。

 

ただ、不利になるパターンもありますので

以下、副業で事業融資の申し込む場合の

メリットデメリットをまとめてみました。

 


 

銀行融資(物販)で副業がメリットになる場合

・給与収入が高い場合

会社からの収入が多いと、その分、良い属性と判断されてプラスになります。

副業の事業で何かあった際にも、本業の収入から借りた融資を返済できる可能性が高まると判断されます。

・専門性の高い職種の場合

専門性が高い職種、医師、弁護士、公認会計士や税理士、その他

替えのきかない仕事をしている、そして能力が高いと判断されるために、プラスの材料になります。

またもちろん必須ではありませんが、学歴やその他転職などの経歴も良いほうが見られ方としてはいいです。

・大企業勤務の場合

会社の信用力が高いと、やはり個人の能力も一定以上あると見られるので、経営者の評価としてプラス材料になります。

また、安定した給与収入が見込めるということで、返済がきちんとできる可能性が高いと判断されるメリットもあります。

 

銀行融資(物販)で副業がデメリットになる場合

・事業への本気度合いが足りないと思われる場合

「サラリーマンをしているが副業でサイドビジネスをしている」

という言い方をすると、どうしてもあくまで片手間で小遣い稼ぎをしているような悪い印象になってしまう部分があります。

面接では基本的に副業というワードは使わず、事業としてきちんとやっていて、今後も拡大していくという意識の高さをアピールすることが必要です。

・事業自体がうまく回っていない場合

副業でビジネスをしているといっても、そもそも事業の業績が悪かったら、融資を受けるのは難しくなります。

今現在の進捗が赤字であれば、赤字から黒字へ転換していく経営改善の事業計画書が必要になります。

またその計画書の妥当性がチェックされて、妥当性がないと判断されると融資は受けるのは非常に難しくなります。

 

まとめ

このように融資を受ける際に、副業だから難しいということはありません。

むしろ安定した収入があることで、独立してビジネスを始めたてという段階よりも、むしろ有利になる場合もあります。

 

基本的には、銀行はその事業に対して融資判断をするので、

副業とか専業とかあまり考えなくて大丈夫です。

 

副業でもぜひ銀行融資に挑戦して、物販ビジネスを拡大していきましょう!

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。