どうも今井です。

今回はカメラ転売(せどり)は実際に稼ぐことができるのか?

というテーマで、物販事業で年商1億円越えの今井がお伝えしていきます。

 

僕は全くのビジネス初心者が堅く稼ぎやすいのは、

間違いなくインターネット物販(EC物販)だと思っています。

なかでもせどり・転売というものは鉄板です。

 

安く仕入して高く売る。

シンプルにこれで稼ぐことができます。

 

ただせどり・転売の中でも

家電、ゲーム、おもちゃ、食品、ヘルスビューティーなど

商品のジャンルが色々あって、何の商品を扱ったらいいか正直分からない。

あなたはこんな悩みはありませんか?

 

その他、転売するにあたって、

・本当に稼げるんだろうか・・・

・本当に仕入したものが売れるのか・・・

・赤字のリスクが怖い・・・

・販売先はどこがいいんだろうか・・・

・メリットとデメリットが知りたい・・・

など色々な悩みがあると思います。

 

そんなあなたに僕は最初のステップとして

カメラ転売をオススメします。

カメラ転売とは、物販の一つの方法で、

扱う商材が中古カメラに特化したものです。

 

中古商品なので価格差があって利益が取りやすい点や

単価がある程度高いので1個あたりの利益額が取りやすいなど

収益性が高いのが特徴です。

 

これから詳しく解説していきますね。

カメラ転売のメリット

中古のマーケットが大きい

新品のカメラの市場規模は約8000億円、中古カメラの市場規模は約1兆円といわれています。

実はカメラは新品の市場規模よりも中古の市場規模のほうが大きいんです。

またカメラはマニアの方も非常に多く、安定的な需要が常にあります。
ビジネスを始める際には、その市場の規模とトレンド、

そして今後どうなっていくのかを考えることは非常に重要ですが、

日本全体が少子高齢化で市場が縮小している中、

カメラのジャンルは、安定的で需要がある分野だといえます。

利益単価が高い

カメラ転売は一個あたりの利益=利益単価が高いため、利益効率が非常に良いです。

転売の利益の合計は簡単に以下で求められます。

転売の利益=単品益×販売個数

つまり、単純に単品益が大きくなればなるほど、

販売個数が多くなればなるほど、利益が増加します。

カメラ転売は1つあたりの利益額が大きいため、利益の額も大きくなるということです。

たしかに売る個数を増やせば利益も大きくなりますが、

その分、検品、撮影、出品(納品)、発送などの諸々の作業も増えてしまいます。

そのため、特に中古品を扱う転売せどりに関しては、

単品の利益が高いビジネスが効率の良いビジネスだといえます。

自分自身は基本的に単品の利益が3000円程度以上をものを仕入していますが、

実際一つで5000円、10000円利益をとれる商品がゴロゴロしています。

5000円以上利益がとれるものを仕入する人、

1万円以上利益が取れるものを仕入れする人様々です。

一個あたり利益3000円で単純に10個売れば3万円であれば、

まぁまぁ嬉しいですよね!

値崩れしにくい

物販をしたことがない人にとってはイメージがつきずらいかもしれませんが、

このメリットはもの凄い大きいです。

実は、アマゾン転売(せどり)で失敗してしまう一番の理由が値崩れです。

仕入する段階では利益が取れると思ったのに

いざ仕入して販売しようとしたら、値下がりしてしまって利益が取れない、赤字になってしまう。

もしくは、

仕入する段階では需要がある(売れている)商品だったのに

販売しようとしたら需要がなくなって、値下げしないと売れなくなってしまった。

 

特に新品商品を扱うときは要注意です。

トレンドとか、新製品の発表があるとか、供給量が変わる(どこかで一斉セールする)など

その先まで調査・分析していないと、こういう失敗が起きます。

僕も実際、アマゾンの新品せどりでは

こういう失敗をよくして赤字を結構出しました。笑

 

対して、中古カメラであれば、値崩れのリスクが極めて低いので安心して仕入ができます。

デジタル系の比較的新しい機種などはもちろん多少値段は下がっていきますが、

徐々に少しずつなので全く問題にならないです。

コンパクトで場所を取らないため扱いやすい

転売せどりで、家電や洋服などを扱っていると、仕入をすればするほど、

商品の在庫保管スペースが大きくなり、悩みの種になります。

またアマゾンFBAを使うにしても、大きいと検品や納品作業が結構大変です。

最近送料も上がってきているので、fbaやお客様に送る際の送料も大きく影響してきます。

カメラは大きいものでもたかが知れていますし、

一部の特殊なものを除いて大半のものは非常に小ぶりなサイズのものです。

自宅に保管する際も邪魔になりずらく、

商品一つあたりの在庫スペースが小さいからこそ、

スペースが限られる自宅での副業にも向いていますし、

規模の拡大もしやすいビジネスだといえます。

偽物が存在しない

バックや時計の転売で難しいのが、本物のブランド物商品と、偽物との目利きです。

市場に偽物の商品が出回っているので、

判別する手間がでてきてしまうのは仕方がないことかもしれません。

カメラに関しては基本的に偽物商品が存在しません。

非常に精巧な作りになっているので、

価格と比較して、その商品をコピーする労力が見合わないということだと思います。

偽物が存在しないことで犯罪リスクもなく、安心してクリーンなビジネスをすることができます。

 

カメラ転売のデメリット

単価が高いものを仕入するには多少の資金が必要

食品や本、消耗品など他の商品ジャンルと比べると、カメラは比較的高単価です。

だからこそ一個あたりの利益が大きくなりやすいのはメリットですが

逆に資金がない人にはデメリットになります。

ただ、実はカメラといっても型番とその商品の状態によって、

価格帯は幅広くあります。

古い製品やジャンク品などまで目を向ければ、

500円とか1000円からでも仕入できるものもあります。

なので資金やクレジットカード枠がない方は

単価が低い商品を狙っていくのがオススメです。

最低限の検品知識が必要

中古品を扱うときはその商品のコンディンションを見極める必要があります。

外観のスレ傷、動作、またレンズであればレンズの中(光学)もチェックする必要があります。

なので全く知識がない状態で、誰にも習わずに始めるには、

ハードルになる場合もあると思います。

ただ、カメラを販売している方の大半もカメラ未経験で始めていますし、

一度検品方法を覚えれば全然問題ない部分だと思います。

 

仕入方法

次に仕入方法について解説していきます。

転売においての肝になる部分です。

 

仕入と言っても「どこで買ったらいいか全く分からない!」

という方のために、おすすめの仕入場所を特別にお伝えします。

1.中古カメラ店

中古カメラが販売されている店舗で仕入ができます。

注意点としては、新品のみを扱っているカメラ屋や家電量販店もなかにはあるので

中古カメラが売っているかどうか事前に確認しましょう。

全国チェーンだとカメラのキタムラが有名ですね。

今回は特別に仕入できるカメラ屋を大公開します!

【関東エリア】

  • カメラのキタムラ(全国多数)
  • フジヤカメラ(中野)
  • マップカメラ(新宿)
  • 中古カメラ市場(新宿)
  • レモン社(銀座、新宿)
  • カメラのアルプス堂(新宿)
  • アキバカメラ(秋葉原)
  • にっしんカメラ(秋葉原)
  • 三宝カメラ(東京都目黒区)

【関西エリア】

  • カメラのナニワ(大阪、京都、兵庫)
  • ツカモトカメラ(大阪)
  • カメラの大林(大阪)
  • マツミヤカメラ(神戸)

【その他、地方エリア】

  • カメラのコセキ(仙台)
  • タカナシカメラ(新潟)
  • タカチホカメラ(九州)

 

ここに載せたのもほんの一部でその他多数あります!笑

 

関東、特に東京にお店は多いので、よく

「関東周辺じゃないと仕入ができない」

と嘆く人もいますが、別に地方でも全然仕入はできますし、

むしろライバルが少ないのでブルーオーシャンです。

 

まずは自宅や勤務先の近くなどで

中古カメラ屋を売っているお店を探してみましょう。

 

2.ヤフオク

中古品の仕入としてメジャーなのがヤフオクですね!

実はヤフオクは仕入先としても販売先としても非常に優秀です。

ヤフオクの中でカメラカテゴリは非常に賑わっていますし、

毎日数多くの商品が出品されています。

ヤフオクでの商品の探し方(商品リサーチ)

①トップページで「カテゴリから探す」→「家電、AV、カメラ」→「カメラ、光学機器」を選択。

 

②探したい商品名(型番)がある場合には商品名を検索窓に打ち込んで検索。

決まっていない場合にはすべての商品から探すため、「すべての商品を見る」をクリック。

 

③やりやすい表示順に並び替える

どんどん商品を見てすぐに落札していきたい人は「残り時間の短い順」

相対的に安い商品、人気のある商品をどんどん見ていきたい場合は「入札の多い順」

他の人とオークションで競る前に安い商品をさっと仕入したい場合は「新着順」

このように使い分けるのがおすすめです。

 

もっと詳しくヤフオク仕入について知りたい方は

動画でやり方を解説していますので、こちらの記事を参考にしてみて下さい。

カメラ転売のネット仕入ノウハウ、ヤフオク仕入のリサーチ方法

 

3.メルカリ、ラクマなどのフリマアプリ

近年凄い勢いで伸び続けているメルカリ、ラクマ(旧フリル)などのフリマアプリも

実は非常におすすめな仕入先です。

・メルカリ(https://www.mercari.com/jp/)

・ラクマ(https://fril.jp)

 

ここでは一例としてメルカリでの商品の探し方を解説します。

メルカリでの商品の探し方

①「カテゴリ」から「家電・スマホ・カメラ」→「カメラ」を選択。

 

②欲しい商品(型番)が決まっている場合は検索窓からその商品を検索。

決まっていない場合は商品を上から順番にリサーチしていく。

メルカリはカメラの相場が分からない方が不用品の処分として販売している場合も多く、

割安なカメラも数多くあります。

ただ、メルカリなどのフリマアプリはオークションではなく、定額で即決で買えてしまいます。

安かったりして利益が取れやすいものは、早いもの勝ちになってしまうので、

新しく出品されたもの(上のほうに出品されているもの)を中心にリサーチすると良いです。

また、画像はPC画面ですが、基本的にスマホでも操作は同じです。

 

もし詳しくメルカリ仕入について知りたい方は動画でも解説していますので

こちらの記事をご覧下さい。

カメラ転売のネット仕入れ、メルカリで商品を仕入する方法と特徴について解説

中古カメラの販売価格・落札相場の調べ方

商品を販売して利益を取るわけなので、実際に商品を探すときに

「この商品は需要があるのか」→商品回転の早さ

「この商品はいくらで売れるのか」→商品の販売金額

というのをチェックする必要があります。

 

販売するプラットフォームによっても違いますが、

ここでは比較的メジャーな販売先である

「ヤフオク、アマゾンのリサーチ方法」について紹介します。

1.ヤフオクの落札相場(売れる価格)の調べ方

ヤフオクで販売するにあたって、落札された金額はいくらなのか

過去のデータを見て分析する必要があります。

そのときに使うのが「オークファン」です。

オークファンの詳しい使い方はこちらの記事を参考にしてください。

カメラ転売の仕入商品リサーチの方法、オークファンの使い方を丁寧に解説

 

2.アマゾンの販売価格(売れる価格)の調べ方

アマゾンで「この商品がいくらで売れるのか」を分析する上で

使うツールが「モノレート」です。

完全無料で使える上に売れている頻度まで分かるので非常に優秀なツールです。

モノレートでのリサーチ方法

①「商品名」「JANコード」「ASINコード」などを検索窓に入力して「グラフを見る」を入力。

 

②その商品のカタログを選んでクリック

③ランキンググラフ、最安値グラフ、期間毎の最安値一覧などから売れる価格を分析する。

最安値、出品者数、ランキンググラフ

期間毎の最安値一覧

中古カメラの仕入れ・検品時の注意点

中古のカメラを仕入する際には、その商品を見て

どういったコンディションなのかしっかり判断する必要があります。

これが検品と呼ばれるものです。

ここでは簡単に中古カメラの検品のポイントについて解説していきます。

動作

そのカメラがきちんと動作するかチェックします。

バッテリーや電池を入れて、シャッターが問題なく作動するかたどうか確認します。

またレンズの場合はAF(オートフォーカス)が問題なく効くかどうかなどもチェックします。

基本的に動作確認済の商品を買う場合は、この動作確認は必要ないと思いますが、

ジャンク品や動作未確認の商品を仕入する際には

「どこが動いてどこが動かないのか」をチェックすることが重になります。

外観

外観の綺麗さを見極めるのも非常に大切な要素です。

スレ、キズ、アタリなどがないかチェックをしましょう。

アタリ(当たり)とは、簡単にいうと凹みのことです。

カメラを落としたり、ぶつけたりした際にできてしまうことが多いです。

光学

光学とは、カメラのレンズの中の状態のことです。

状態によっては、レンズの中にチリ(ほこり)、カビ、くもり、キズ、バルサム切れなどが

生じていることもよくあります。

ここでのポイントは、「撮影に影響があるかどうか」です。

多少のチリやくもり、わずかな小カビ、小キズ程度では撮影に影響ありませんが、

あまりにひどい状態だと影響が出る恐れもあるのでチェックをきちんとしましょう。

 

ちなみに前玉よりも後玉の方が影響はでやすいです。

この光学の見分け方についてはこちらで詳しく説明しています。

カメラ転売のレンズの光学状態確認方法、カビ、くもり、キズ、ほこり(チリ)の見分け方

 

ただ、これだけ見ても検品は難しそうでよく分からない。

という方も多いと思います。

メルマガで期間限定で無料配布している僕の教材に

様々なカメラ検品方法も全て載せていますので参考にしてみてください!

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販売先はどこがいいのか

カメラを仕入した後の販売先はどこがいいのか

気になる方も多いと思います。

情報発信している人の中には、「絶対ヤフオクがいい!」とか

「絶対ebayがいい!」とか一個に断定する人も結構いますが、

正直全てにおいて優れている万能プラットフォームなんてないです。

そういっている方はおそらく、その他のプラットフォームに販売をしたことがないんだと思います。

実際は資金力や行きたい方向性によって合うプラットフォームは違います。

幅広く実践している僕だからわかるリアルなプラットフォームの特徴をお伝えします。

ヤフオク(https://auctions.yahoo.co.jp)

昔から根強い人気のあるプラットフォームで、比較的中高年の利用者が多いです。

カメラ好きな方もよく見ていらっしゃるので、安定した需要、集客力があります。

マニアックなフィルムカメラやカメラアクセサリーなど、何でも販売できるのが強みです。

また、よっぽどのことをしない限りはアカウント停止のリスクもほとんどありません。

ジャンク品や状態の悪い商品でも販売できる、資金回転が良いなど

使い勝手の良さ自由度の高さが魅力だと思います。

ただ高く販売するにはコツが必要だったり、

アマゾンやメルカリの方が高く販売できる機種も多くあります。

また、アマゾンに比べると販売においてシステム化されていない部分も多いので

撮影、出品、発送、顧客対応の手間があるのが一つデメリットかもしれません。

メルカリ(https://www.mercari.com/jp/)

副業や片手間での小遣い稼ぎで主婦層にも浸透しつつあるメルカリ。

アマゾンやヤフオクと違った相場で売れることも多くありますので、

単品利益を高く狙うことができます。

比較的初心者向けの機種で安価な価格帯のものをレンズキットなどにして

販売する方法が鉄板ですね!

マニュアルやSDカードなどもセットにしてよりお得感を出して販売しましょう。

また、値下げ交渉など販売者と購入者のコミュニケーションが活発なのも特徴です。

デメリットとしては、事業レベルに規模を拡大するにはちょっと向かない部分も

多いかもしれません。

昔はツールで再出品ができましたが、今はそれが難しいので再出品に手間がかかります。

また売れてから資金の入金までは、比較的早いほうですが、お互いが評価完了しないと

入金されない点なども考慮する必要があります。

アマゾン(https://www.amazon.co.jp/)

せどり転売といったらアマゾン販売がメジャーですよね。

アマゾンの信頼感、集客力で、高く売れるというのがメリットです。

高価格帯の商品も販売しやすいですね。

またモノレートの分析によって売れるタイミングも測りやすいです。

そしてFBAに納品したら、売れた後のお客様への発送、顧客対応なども

アマゾンが代行してくれる点は、非常に便利です。

デメリットは入金サイクルが2週間に一度なこと

若干販売手数料が高いことなどですね。

資金力やクレジットカード枠がある程度ある人は非常にオススメです。

ebay(https://www.ebay.com)

ebayはヤフオクの世界版みたいなイメージです。

海外への販売なので輸出にあたりますね。

フィルムカメラなど一点モノが向いている場所だと思います。

状態のランクとかも非常に細かく分かれていて、

アマゾンに比べるとよりマニアック層に受ける商品が適しています。

入金後発送なので売れてからの資金回転は良いです。

ただ、アマゾンに比べると集客力は劣る部分があるので

ある程度在庫を持つ期間を長めにみることが必要だと思います。

アマゾンUS(https://www.amazon.com)

皆さんもアマゾンはよく使われている人も多いと思いますが、

そのアメリカ本体の市場です。

アメリカのFBA倉庫に商品を送る必要があるので、

発送代行業者を利用する感じになると思います。

日本とアメリカだと売れる相場が違うものもあるので、やはり稼げます。

ただ、資金回転が非常に悪いので、初心者にはおすすめできません。

詳しく知りたい方は一年僕が実践してみてどうなのか解説している動画がありますので

参考にしてみてください。

ぶっちゃけアマゾン輸出は儲かる?Amazon US販売のメリットとデメリット

 

初心者が始めるなら販売先はどこがオススメ??

いや色々言われてもよく分からない!結局どこがいいの?

と思う方もいると思うので僕のオススメを言うと、

資金(orカード枠)がないならヤフオク

資金(orカード枠)があるならアマゾン

がおすすめです。

ヤフオクは自由度が高いのと、プラットフォームに安定感があります。

入金もアマゾンに比べたら全然早いし、価格の低いジャンク品も扱えるので

資金がなくてもはじめやすいです。

アマゾンは他と比べて販売で手間がかからないので、資金がある程度あれば

売上利益を伸ばしやすいです。

また、他の商材に広げるときもアマゾンのほうがスライドさせやすいです。

無在庫転売はどうなの?

中古カメラに関しては無在庫にあまり向かないと思います。

中古カメラは商品の状態がそれぞれ違う一点モノなので、

仕入れ元の管理を徹底しないと売れたときに「やばい。その商品がない・・・」

となりがちです。

仕入元の商品管理(在庫があるかどうか)をしっかり管理できるなら無理ではないですが、

手間を考えるとオススメしないです。

カメラ転売飽和している?

カメラ転売というと、なぜかすぐ「カメラ転売はもう飽和している!」

みたいな話をよく聞きます。

僕の感覚からすると、むしろ他の転売の方がライバル多いです。

アマゾンせどりなどの実践者と比べると、

カメラ転売やっている人って凄い少ないですよね。

カメラという専門性が高そうなイメージのある商品なので、

結構はじめから難しそう・・・と、敬遠している人が多い印象です。

 

カメラの聖地のフジヤカメラに朝並んでいる人の数を見ても、

2、3年前と全然変わってないです。

 

そもそも、飽和とか気にしすぎるくらいなら、ビジネスをやめた方がいいです。

そもそもビジネスに多かれ少なかれライバルがいるのは当たり前ですからね。

始める前から気にしすぎてもしょうがない部分です。

でも飽和について気になってしょうがない!

そんな人は僕の以前書いたこちらの記事を参考にどうぞ。

カメラ転売の飽和の真実

 

カメラ転売は稼げないって聞いたたけど本当に稼げるの??

この記事を書く際に、カメラ転売のことに書いてあるブログ記事などをいくつか見ましたが

「カメラ転売は稼げない!」と言っている人もちょいちょいいました。

カメラ転売が本当に稼げるなら、なぜそういう記事が出ているんでしょうか。

その理由を説明します。

批判を集客の入り口にしている

人から信頼を得るのに、効果があるやり方の一つとして「共通の敵をつくる」

というものがあります。

それによって団結力ができて、信頼感がうまれるんですね。

「〇〇は詐欺だ!」「〇〇は嘘だ!」

このように誰かを批判することで恩を着せて、

その後に自分の売りたいものを持ってきます。

 

例えば稼ぐという視点であれば、

「〇〇はもう稼げない」→「でも自分のやっている〇〇はめっちゃ稼げるよ」

その情報を教えるからメルマガ登録してね!商品買ってね!

みたいな形でセールスにつなげていくわけですね。

中身のない批判を言っている人の大半はコレです。

その人のやり方が間違っている

「仕入ができない」「高く販売できない」「儲かる商品がない」と言っている人は

行動してないか、やり方が間違っているかどっちかです。

よくあるのが、「自己流でちょっとやってみたけど儲からないじゃん!」

って感じの感想とかです。

若干かじったくらいで稼げるようになったら誰も苦労しないですよね。笑

最初稼ぐまでに最低限の努力は必要だし、それは何をやっても変わらない部分だと思います。

 

また、「カメラ転売は利益率が低い!」とか、

「単価が高いから初心者には向かない!」とかもやり方によります。

僕の周りでも仕入の平均単価が1万円を切る人もいますし、

利益率が35~40%で月収120万円を継続している人もいます。

 

僕も始めたての頃は3000円で仕入して6000円〜7000円で売るみたいな

リスクの少ないやり方を多くしてました。

 

何事もそのやり方次第ですね!

 

まとめ

色々物販ビジネスを実践してきた僕からしても

カメラ転売はやっぱり稼ぎやすいです。

利益単価が高いので、効率がいいですし、需要が本当に安定しています。

売れ残るリスクが限りなく少ないので、

初心者にもおすすめですね!

 

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最後までご覧いただき、ありがとうございました!