どうも今井です。

昨日のサッカーのキリンチャレンジカップ

日本vsウルグアイ戦

かなり盛り上がったみたいですね!

僕は最後の10分ぐらいと
あとはyoutubeのダイジェストで見ました。


いやー日本の攻撃のあの躍動感。

そしていい意味で日本らしからぬ決定力。

素晴らしい!

ワールドカップとか代表選しか見ないような
超ミーハーな僕でも
めっちゃわくわくしちゃいました。


中島、南野、堂安

若い海外メンツのパワーが
ただただやばくて
いい形の世代交代が期待できそう!

W杯も終わったばかりですが
これからも楽しみですね。


ウルグアイは、スアレスなど一部の
スター選手が出てないとのことでしたが、
それでも結構なフルメンツ。

色んな意見はあると思いますが

FIFAランク54位の日本が
FIFAランク5位に勝てた

ってやっぱり凄いことだと思います。


活躍した日本人選手の評価もうなぎ上り
になっていきそうですが、

もうすでに中島翔哉選手とか
ヤバい上がり具合ですね。

移籍金2000万ユーロ(25億8000万円)・・・


個人の推定市場価格も
この一年で1800%アップ
とのこと。

→http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=39740

2017年3月25日/FC東京 
30万ユーロ(約3900万円)
     ↓
2018年5月1日/ポルティモネンセ 
550万ユーロ(7億1500万円)


ビジネスの視点からみると
安く放出したFC東京って
商売下手じゃない?

って思う方もいるかもしれませんが、

移籍させずに日本に縛っていたとしても
ここまで評価が上がることはないでしょう。

ヨーロッパのリーグに行って
そこで活躍したからこそ、

周りのヨーロッパのスカウトの目にとまり
市場評価が上がったのも大きいと思います。

同じような活躍だとしても
日本よりも、
ヨーロッパの方が
明らかに評価されやすい市場。


日本のFIFAランクがやたら低いのも
そのような評価システムだからみたいです。


ちょっと不公平な感じもありますが、
これがサッカーの世界なのだと思います。



自分がもしヨーロッパクラブの
クラブオーナーで
ビジネスを一番に考えるなら

日本などアジアの良い選手を
見つけてきて安く移籍してもらう

→育てて移籍金を高騰させて
 良いクラブに高値売り!

ってのがベストですねw


高く売れる市場で高く売る。


実はこれ転売にも
モロ共通する部分です。

もちろんカメラ転売でも一緒。



例えば

カメラのジャンク品は
メルカリで販売しても高く売れません。


メルカリはどちらかというと
初心者やカメラ女子などが扱いやすい
エントリーモデルが高く売れるからです。

ジャンク品売るならヤフオクが
高く販売できますね。


このようにカメラのジャンク品1つにしても
高く売れる市場は異なります。


ポテンシャルあるものを
評価されない市場で売るのは
もったいないです。

高く売れるものは
高く評価してくれる市場で
販売していきましょう!

今日も最後までご覧いただき、
ありがとうございました。