Pocket

どうも今井です。

今回は「せどり転売で扱うジャンルは絞るべきなのか?」という点について解説していきたいと思います。

せどりを始めたい!と思っても色んな商品のジャンルがありすぎて最初は迷いますよね。

そんな方に参考になれば嬉しいです。


最終的にはジャンル広くても狭くてもOK

ある程度仕入→販売に慣れてきた中級者以上の方であれば、

「別に商品ジャンルを広げても絞ってもどっちでもいい」と思います。

商品を絞っても広げてもそれぞれメリットデメリットがあるので

経営方針としてどうしていきたいか?

それぞれの戦略を決めて好きにやっていけばいいと思っていますw

扱う商品ジャンルが広い(何でも扱うスタンス)

当たり前ですが、商品の取り扱い幅が広いと仕入れできる商品数も多くなります。

例えば、店舗仕入れでブックオフにいったとして、本・ゲーム・カメラ・イヤホン・DVDなど

商品を色々探せるので一つのジャンルで仕入れできる商品が見つからなかったとしても

他の商品ジャンルなら見つけられることも多くなり、利益の総額は大きくなると思います。

ただ、色んな商品を扱うとなると

  • まずどこから見るのか分からない
  • 店内全てをリサーチする必要があり大変

など初心者には少しハードルが高い面もあると思います。

またやはり広げれば広げるほど、得意なジャンル以外は商品知識や相場感、売れ筋商品の知識などが

薄くなってしまう面もあります。

扱う商品ジャンルが狭い(商品ジャンルを絞って特化)

扱う商品を絞ると探す商品が明確になるのでリサーチのときに迷いづらく行動しやすいことがメリットです。

また効率が良い商品に特化することで効率が良い物販を行うことができ、行動量あたりの成果が上がることもあります。

例えばオールジャンルせどりでは時給1500円なのが、カメラ転売では時給4000円など。

ただ一つの商材に絞ると店舗でもネット仕入でも、1店舗あたりで仕入れできる量が限られてしまうのがデメリットだと思います。

初心者は商品ジャンルを絞った方がやりやすい

 

 

初心者が稼げない原因のNo1は「迷って行動できていない」ことだと思います。

「まずどの商品からリサーチしよう?」

膨大な商品の中でリサーチ対象が多すぎて迷子になってしまう。

そうであれば、最初はジャンルをこれ!と絞ってそのジャンルを深掘りしていくのがオススメです。

メリットとしては

  • ターゲットを絞ることで行動しやすい
  • 商品や相場に詳しくなりやすい

があると思います。

ターゲットを絞ることで行動しやすい

上に書いたとおり、何から始めるか迷ってしまうのであれば、ジャンルを一つに絞ることで目的(リサーチ対象)が明確になるので行動しやすいです。

商品や相場に詳しくなるスピードが早い

商品の型番や相場など詳しくなるスピードが早くなるので、結果として稼げるようになるまでのスピードもUPします。

例えば、全部の商品からリサーチして得意な商品を一つ一つ作っていくよりも、ドライヤーに絞ってリサーチしてパナソニックのドライヤー、ダイソンのドライヤーなどのシリーズを得意商品にしていった方が相場感がつきやすいですよね!

そのため仕入れするものがなかなか見つけられない初心者のうちこそ、リサーチ対象の商品ジャンルを絞るというのも一つのやり方としてオススメです!

 

何か参考になれば幸いです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。