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どうも今井です。

今回はカメラ転売、仕入ができないときのマインドセットの解説です。

仕入が思うようにいかないとき、落ち込みますよね。

「自分の実力がないのではないか」「カメラ転売はもう飽和してしまっているのではないか」「リサーチ方法が間違っているんじゃないのか」様々な要因を考えて不安になってしまうと思います。

今回はそんな場合に持つべきマインドセット(心構え)について解説していきます。

 

カメラ転売、仕入ができないときのマインドセット

1日単位ではなく、週単位など長いスパンで考えてみる

1日単位でみれば「仕入ができない」or「仕入の個数が少ない」ことはよくあります。

リアル(店舗)仕入であれば、店頭にたまたま商品が出ていない日や他のカメラ転売実践者がタイミング悪く商品を買っていったのかもしれません。

ヤフオク仕入でもたまたま出品数が少ない上に競合が多かったのかもしれません。

この状況が毎日ずっと続くのあれば問題ですが、大抵の場合、別の日には数多く仕入できる日もあったりして、週単位、10日単位、月単位でみると、実力相応の仕入数を確保できるはずです。

1日単位で凹んでいても始まらないので気にしないようにしましょう。

仕入基準を緩めてみる

仕入の基準を利益を例えば5000円以上、3000円以上だとかに設定しているとします。

3000円以上確実に取れる商品なら見つからないかもしれませんが、2000円以上利益が取れる商品なら何個もあるかもしれません。

仕入が不調で落ち込んでしまうのであれば、仕入の基準を少し緩めることで数を多く仕入することができます。

また意外と思ったより高値で売れる商品が見つかったりするので、そのような経験を得られることもメリットです。

しっかりとしたリサーチできているのか振り返る

仕入ができない状態が続くのであれば、時の運の問題ではなくあなたの仕入方法に問題がある可能性があります。

商品仕入の基本は商品リサーチ(検索)です。

しっかりと「リサーチを行えているのか」「方法に問題はないのか」「勘違いしている点はないのか」など確認する必要があります。

まとめ

1日、2日仕入が芳しくないときもありますが、1週間、10日間などの単位でみるとどうでしょうか。

きっちりと商品リサーチをさぼらずにできている方なら1週間、10日間不調が続くということは考え難いです。

1日、2日程度であれば、「そんな日もある」とどっしりとしたマインドでいきましょう。

ただ、10日、20日と仕入ができないとなると確実にやり方が間違っていますので修正が必要です。

不安や迷いなどは行動に集中できない弊害となりますので、なるべくそのような気持ちを取り除けるような心構えが大切です。

動画でも詳しく解説していますので良かったらご覧ください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。