Pocket

 

どうも今井です。

今回は、作業がダルい‥面倒くさがってやらなければやらないことに手がつかない人のためのマインドセットの動画講義です。

「作業をしなければならない」「仕事を進めなければならない」と思っていても、どうしてもやる気にならない場合もありますよね。

「自分自身で必ずやるぞ」と決めたはずなのに、なぜやる気がなくなってしまうのでしょうか。

それは人間はサボる生き物だからです。

 

人間はサボる生き物

人間も動物であるため、「嫌なこと」「不快なこと」は本能的に避けたいという欲求があります。

「自己成長をしたい」「お金を稼ぎたい」「頑張りたい」といくら心から思っているつもりでも、本能的には「嫌なものは嫌」なんです。

作業が心から夢中になれるほど好きなものであるならまだしも、少しでも嫌、面倒だと考えていることを継続するのは非常に難しいことです。

一時的に高いモチベーションがあり、素晴らしい行動量をこなせたとしても、そのMAXの状態が永久に続くことはありません。

むしろ一時的に物凄いモチベーションで気合いを入れて頑張りすぎると、その後反動がきて、モチベーションがどん底になってしまうこともあります。

このように、どんなに継続力のある方でも、必ずモチベーションが低くなり「作業がだるい・・・」と感じる瞬間がでてきます。

作業をサボってしまうのはあなただけではなく、ある意味で「サボりたい気持ちが出るのは当たり前のこと」です。

ただ、どの分野でも自分を変え、レベルアップしていくためにはある程度以上の行動量が必ず必要になってきます。

ネットビジネスであれば、より大きな金額を稼いで、生活を変えるために、ワンクリックでは到底不可能です。

ではモチベーションが低いときに、自分がするべき行動をするためにはどうすればよいのでしょうか。

作業がダルいときは・・・?

目標と進捗状況を再確認する

行動をしなければいけないと考えているということは自分自身にとっての目的があるはずです。

例えば、楽器の練習であれば、「誰々に聞いてほしい」「ライブをしたい」「アーティストとしてお金を稼ぎたい」など。

ネットビジネスであれば、「好きなだけ海外旅行に行きたい」「借金を返したい」「お金の不安がない生活をしたい」など色々あると思います。

「やりたいことをする」「なりたい自分になる」ために行動をしているので、目標を確認することでモチベーションが回復します。

また、今までの進捗状況も確認しましょう。

頑張っていた自分の今日までの道を振り返り、これからの残りの行程を明確にすることでもモチベーションがアップします。

作業のほんの一部分だけでも始めてみる

転売であれば1つの商品だけ撮影してみる、1つの商品だけ出品してみるなど、やるべき作業のほんの一部分だけでも始めてみましょう。

面倒くさいという感情は、作業すべてを終わらすことを想像して「手間がかかる」「大変だ」と感じてしまうことにより生じる感情であるため、「わずかな作業でも着手したら終わりにしてもいい」という心持ちで取り掛かり始めることが大切です。

実際にほんの一部分でも手をつけ始めると、キリがいい所まで終わりにしようという感情が働き、意外と作業をこなすことができます。

掃除なども始めるまでは面倒と思っていたのに、いざ始めると隅々まで掃除したくなるといった経験は心当たりあるのではないでしょうか。

これが「作業興奮」と呼ばれる心理効果です。

絶対達成できるであろう最低限の目標を決める

目標を決めるとき、ついつい高めの目標を設定してしまってはいませんか。

自分にプレッシャーをかけることは大切なことですが、目標の作業量、行動量をこなせなかったとき、自己嫌悪に陥ってしまう恐れがあります。

こうなると、「自己嫌悪によりさらにやる気がなくなってしまう」という負のスパイラルに陥る恐れもあります。

こうならないために、目標を決める際は希望的な高い目標の他に「自分が絶対、最低限達成できる目標」も設定すると良いと思います。

まとめ

カメラ転売で稼ぐ、インターネットビジネスで稼ぐだけではなく、すべてのジャンルで成功に近づくためには「行動を継続すること」が必要です。

モチベーションは上下してしまうもので、ある意味仕方がないという認識を持ちながら、少しずつでも淡々と行動を継続することが重要です。

インターネットビジネスであれば、サラリーマンの本業とは違い、強制されることが何もないので自己管理が非常に難しいと思いますが、今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。

動画でも詳しく解説をしていますので良かったら参考にしてみて下さい。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。