Pocket

 

どうも今井です。

今回はヒト、モノ、カネに投資をして収入を上げていく、レバレッジを意識する重要性ということでマインドセットの動画になります。

 

レバレッジとは?

元の意味は「てこの原理」です。

てこを使えば軽い錘で重い荷物を動かせるように、レバレッジを使えば少ない力で大きな力を動かせる。

一般にはFXなどでよく使われる経済用語で、投資などの場合は「他人資本を使うことで自己資本に対する利益率を高めること」をいいます。

投資の世界では、投資効果を何倍にも高めるかわりに損失のリスクも何倍にもなります。

今回は投資用語としてのレバレッジではなく、「少ない労力で大きな収入を得る」といった意味でレバレッジと用語を用いています。

一人でのビジネスには限界がある

ネットビジネスの中でもカメラ転売は非常に利益効率がよい転売ビジネスで稼ぎやすいといえますが、もちろん一人ですべての作業をするには限界があります。

一人でも月収100万円程度は十分に可能ですが、逆にいうと自分の時間だけを使うのであれば、多くの時間を働いたとしても収入の上限が必ずきます。

その限界を取っ払うためのマインドがレバレッジを高める意識です。

カメラ転売での収入を上げるのであれば、自分が本当に必要な行程以外は外注化する、組織化してアルバイトパートを雇うなどヒトを使っていくことが考えられます。

また商品リサーチや入札などのツールに投資することでも時間あたりの収入が上げられるかもしれません。

このように一人でのビジネスに収入の限界を感じている場合は、ヒトやモノに投資をしてより大きなリターンを得る意識が大切になってきます。

まとめ

カメラ転売を一人で行うだけでも一定以上の収入は見込めますが、それ以上の収入を得るためにはヒト、モノに投資をしていく必要があります。

人に投資をするのが外注化、組織化、コンサルを受けて更に稼げるノウハウを得るなどが挙げられます。

モノに投資とは転売効率を上げるためのツール、稼ぐ金額を上げるための情報商材などに対する投資が挙げれてます。

一人ですべての業務を行っていると、どうしても早い段階で収入に限界が見えてきます。

時間に比例して収入は伸びていきますが、時間は無限ではありません。

月収100万円でも朝から晩まで永遠に働きづめでは、自由な時間もなかなか作れず大変なままです。

一人で十分に稼げるようになった後は、外注化や組織化など稼ぐ仕組みを作り上げることにシフトしていきましょう。

動画でも詳しく解説していますので良かったら参考にしてみて下さい。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。