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どうも今井です。

今回はメラ転売、外注化のメリッについて解説しています。

カメラ転売を実践されている方は、自分一人ですべての作業を行っている方も多いと思いますが、カメラ転売も外注化が可能です。

商品仕入の判断の部分が一番難しい部分なのでそういった部分の外注化は少しハードルが高いですが、撮影、出品、発送などの作業は意外と簡単に外注することができます。

オークション出品代行などのサービスもありますが、手数料が高いデメリットなどがあります。

今回は自身で外注さんを運用するメリットについて紹介していきます。

 

カメラ転売、作業を外注化するメリット

作業量が減り効率が上がる

外注化の一番のメリットです。

作業を外注さんに任せることにより圧倒的に時間が短縮されます。

余った時間を仕入に回せばカメラ転売での利益をさらに上げることが可能になります。

お金で時間を買ってさらに収入を上げていく、より少ない労力で利益を上げていくレバレッジに対する意識は非常に重要です。

投資意識とレバレッジに関してはこちらの記事を参考にしてみて下さい。

ヒト、モノに投資をして収入を上げていく、レバレッジを意識する重要性について



カメラ転売のすべての作業を含めた自分の時給が3000円だとします。

外注さんに時給1500円払ったとしても得です。

単純に業務量の半分を委託できるとすると、自分の時間が倍にできるからです。

外注を利用することによって自分の作業量が1日6時間→3時間に減り、その3時間を仕入に回すとします。

外注さんへの経費が1日あたり3時間かかり、自分の仕入時間が1日3時間増えるので以下のような計算になります。

増える1日あたりの経費:外注費時給1500円×3時間=4500円

増える1日あたりの利益:自分の時給3000円×3時間=9000円

1日あたりの利益の増加分:9000-4500円=4500円

実際は外注さんとコミュニケーションを取ったり、いくらか管理が複雑になったりする分、このように単純にはいかないと思います。

しかし、自分のトータルの利益が伸ばせるのは間違いないので積極的に活用していきましょう。

動画、PDFなどコンテンツを作る経験を積むことができる

外注化のポイントはマニュアルの作成です。

マニュアルでは、カメラ転売で普段自分がしている作業を全く知らない第三者に分かりやすく簡潔に説明しなければなりません。

マニュアルの種類は動画、音声、文書ファイルなど色々ありますが、やはり動画が一番分かりやすいと思います。

動画を作ったことがない方にとっては少し面倒だと思うかもしれませんが、やったことがないことをすることでスキルの幅が広がっていきます。

情報発信に興味があるのであれば、将来的に独自コンテンツを作る際にも非常に役立つ経験になります。

人に教える経験を積むことができる

基本的には未経験の方に1から作業のやり方を教えていくことが多いと思います。

いかに未経験の方に分かりやすく伝えるのかを考えて、指示をしていくことで人を育てる経験を積むことができます。

また質問に答えていく、要望を聞いていく、トラブルに対処していくなどの経験を通じてコミュニケーション能力全般が鍛えられます。

カメラ転売を一人でやっているだけだと人と話をする必要がないため、ある意味貴重な機会だともいえます。

人に作業を1から教えるという経験は、カメラ転売を教えるコンサルなども将来的に考えている方にも非常に役立ちます。

まとめ

このようにメリットが非常に大きい外注化について紹介させていただきました。

自分一人ですべての作業をこなせるようになって、利益が安定的に上がってきたら考えていきましょう。

僕は撮影、出品、発送を外注化していますが、発送だけ任せる、出品発送を任せるなどできる範囲から取り組んでいくのもオススメです。

動画でも詳しく解説していますので良かったら参考にしてみて下さい。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。