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どうも今井です。

今回は低単価高利益率を狙えるジャンク・難あり品のおいしいメリットについての解説です。

 

ジャンク品でも売れる理由

「ジャンク品は壊れている商品で使えないため売れない」と思っている方もいるのではないでしょうか。

ただ実際はジャンク品、難あり品、訳あり品、何でも売れます。

「実用ができなくてもコレクション用や修理の際の部品取り用などに使いたい」というカメラ愛好者の方も多くいるからです。

そのため機能が壊れていたとしても、完全に動かなかったりしても、部品がなかったとしても、商品に対する需要はあります。

仕入する際は、どの箇所に不具合があるのかを確認して、その商品状態で利益が取れるのかどうかをチェックさえできれば、何も恐れることはありません。

以下、ジャンク・難あり品・訳あり品を仕入するメリットについて説明していきます。

ジャンク・難あり品・訳あり品を仕入するメリット

低資金で購入できる

通常の一般商品と比べてジャンク品は圧倒的に価格が安いことが多いです。

なかには通常の1/10ほどの値段で販売されていることもあります。

低単価な商品は資金がそんなにない方でも仕入しやすいですし、落札手数料などのリスクも少ないメリットがあります。

また低単価で購入できることにより高利益率となることが多いです。

利益率とは一般的に「利益額÷売上額×100(%)」で表されます。

ジャンク品などの仕入はかなりの低単価で仕入することができることが多いので、売上あたりの利益率は比較的大きくなります。

動作チェックを学べる

動作未確認、動作未保証の商品がほとんどのため、動作チェックを自分で行うことになります。

不具合がある箇所を自分で確認するのは少し大変な部分ではありますが、その分商品動作に対する理解が非常に深まります。

まとめ

「ジャンク品とは完全に壊れている商品で売れない」といった認識を持っているもいらっしゃると思います。

ただこのようにカメラ転売ではジャンク品でも何でも売れますし、メリットも多くあります。

資金がない方などには特におすすめですので、積極的に仕入してみて下さい。

動画でも詳しく解説していますので良かったら参考にしてみて下さい。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。