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どうも今井です。

今回は、良い情報商材や良いメンターを選ぶために必要な視点についてのマインドセットの動画講義になります。

メンターの重要性と選び方については以下の記事で書かせていただきましたが、今回は教材も含めて「ネット上の有料のモノに投資をする際に、良質なものを選ぶために必要な視点」について詳しく解説していきます。

メンターの重要性と選び方


良い情報商材や良いメンターを選ぶために必要な視点

無料で出しているもののクオリティはどうか

ブログ、メルマガ、フェイスブック、ツイッター、無料レポート、動画などから判断します。

無料で出している内容のクオリティが低い場合には有料のサービスもクオリティが低い可能性があります。

逆に無料の内容で「学びが多い」「丁寧で分かりやすい」などの場合は、有料商材や有料のコンサルも同じように実りが多いことが期待できます。

このように、「無料でどれだけ人のためになる情報を提供できているか」という点はその人の実力を測る1つの指標になります。

間違いない実績があるか

自分が目指したいレベルの実績があるかどうかは非常に重要な視点です。

その分野で自分よりも実績がない場合は、その人から学びたいとは思わないはずです。

圧倒的な実績があればあるほど実力としては高いのではないかと推測できます。

ただし実績が凄いのに、発信している内容の質が低すぎる場合は、実績を偽っている可能性もあるため注意が必要です。

発信している内容に共感できるか

文章や音声、動画などその人の発信するメッセージに共感できるかどうかも重要な視点です。

共感できない場合は、教材を買ったとしても、コンサルを受けたとしても、そのノウハウ通りに素直に実践できなくなる可能性があります。

ネットビジネスでは素直に愚直にノウハウ通りにひたむきに実践できる人が最速で結果を出します。

詳しくはこちらの記事を参考にして下さい。

不必要なプライドは足手まとい?愚直、素直な人ほど伸びる法則



またその人に憧れるかどうかも重要な視点です。

人間として尊敬できるか、「憧れるライフスタイルを送っているかなども参考材料にしてみましょう。

ネット上に悪い評判が多くないか

ネット上にあまりに悪い評判が多い場合、購入するリスクが高いと判断できます。

ただ、気をつけていただきたいのは、「優良の商材にも悪いレビューが書かれていることも多くある」ということです。

その原因は「批判レビューで稼ぐために批判をしている人の存在」です。

この批判レビューマーケティングとは、その人物や商材を批判することによって、最終的に自分の薦める商品を売るという手法です。

商品レビューを調べた人にとっては、その商品が価値がない商品であるという批判は非常に有益な情報になります。

その情報を教えて読者と信頼関係を生み、恩を着せることによって自分の薦める商品を売っていきます。

実際に商品を購入していて内容について詳しく書かれている場合は、ある程度信ぴょう性があると判断できますが、内容をくわしく知らずに憶測で批判している場合が多いです。

批判されている内容が事実なのか、単なる主観による憶測なのか判断する視点が大切です。

憶測による批判レビューは参考にする価値がありません。

稼げるまでの行動量に不自然な点はないか

1クリックで〇〇万円!」「完全自動で〇〇万円!」「全く作業なしで不労所得〇〇万円!」などの煽り文句には注意が必要です。

収益を自動化する仕組みを作ることは充分に可能だと思いますが、その仕組みを作り上げるには相応の作業量があります。

始めから作業量がほぼなく、楽に勝手に何の苦労もなく稼げることを前面に推している場合は、誇張しすぎの可能性が非常に高いです。

まとめ

ネットビジネスに投資意識は非常に重要なものですが、投資先を間違えるとお金をドブに捨てる結果になりかねません。

今回の視点を参考にしていただいて良質な情報、信頼できるメンターを選んで投資していきましょう。

動画でも詳しく解説していますので良かったら参考にしてみて下さい。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。