どうも今井です。

今回は、カメラ転売の流れを解説しています。

カメラ転売に興味があるけど、全く流れがわからない、全体像が全くわからないという方はぜひ参考にしてみて下さい。

 

カメラ転売の流れ

仕入

撮影

出品

発送

 

仕入

商品の仕入を行います。

手数料、送料などを計算に入れた上で、利益がどれくらいとれるのかを想定し、自分の狙っている利益が取れるものを仕入していきます。

中古のカメラは一つ一つ状態が違うので、同じ商品でも状態によって売れる価格が異なります。

状態の確認をした上で、その状態でいくら利益が狙えるのかリサーチを行います。

仕入場所はカメラ屋、中古カメラを扱っている家電店、カメラ屋のインターネットショップ、オークションサイトなどが主です。

リサーチして仕入を行うので、だいたいの利益額は予想して仕入することができます。

カメラ転売で一番重要な行程です。

撮影

仕入した商品を撮影していきます。

高値で売るために重要な行程です。

撮影用の機材を用意できるのであれば一眼レフカメラを使った撮影のほうが、より綺麗に商品を写すことができます。

ただし、一眼レフカメラがなくても、コンパクトデジタルカメラやスマートフォンでの撮影でも充分、転売を始めることは可能です。

出品

ヤフーオークションで商品の出品を行っていきます。

タイトル、商品説明文、掲載写真が3つの大きなポイントです。

カメラカテゴリだけでも、ヤフーオークションに出品されている商品は膨大な量があるため、タイトルは目立つ、商品を探している方の興味をそそるタイトルにしましょう。

また、商品説明文は購入者の購買欲を刺激するような文章が効果的です。

出品の際には、HTMLタグの知識を用いて見やすい出品ページに装飾して出品する。もしくは即売くんなどの出品テンプレートを用いる方法などがあります。

綺麗で見やすく、購入を考えている方が疑問に思うことがないような出品ページを心がけましょう。

発送

落札された商品をお客様に発送します。

カメラは精密機器のため、しっかりとした梱包が必要になってきます。

発送における最安値はレターパックですが、こわれものの指定ができないこと、運送保険がないことから避けた方が無難です。

発送量が少ない方はヤフーとヤマト運輸が提携しているヤフネコパックなどもオススメです。

発送個数が多い方は運送会社との契約により、割り引いた価格を適用することもできます。

 

以上、カメラ転売の一連の流れについてでした。

動画でも詳しく説明していますので、参考にしてみて下さい。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。