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どうも今井です。

今回はカメラの種類についての解説動画です。

カメラには画像の記録方法の違いという視点から、大きく分けてデジタルカメラとフィルムカメラの2種類に分けられます。

デジタルカメラとフィルムカメラはそれぞれどういうものなのか、またデジタルカメラとフィルムカメラは何が違うのか、について解説しています。

 

カメラには大きく分けて2種類ある

カメラには大きく分けてデジタルカメラとフィルムカメラの2種類があります。

デジタルカメラ、フィルムカメラの違いは画像の記録方法です。

デジタルカメラは、レンズから取り込んだ光を内蔵された「撮像素子」によって、電気信号に変換します。

それをメモリーカードやCFカードなどの記録メディアにデジタルデータとして記録します。

一方でフィルムカメラは、画像を化学変化でフィルムに記録します。

フィルムに記録された像に薬品を使った処理を施す「現像」を行うことで、自分が撮影した画像を初めて見ることができます。

デジタルカメラ

・一眼レフ

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ミラーレス一眼

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・コンパクトデジタルカメラ

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フィルムカメラ

35mmフィルム

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中判

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大判

TSX45-IIA-1_01
 

2つのカメラの相場の違い

デジタルカメラは各メーカーから毎年のように新商品がリリースされます。

その度に古い機種の商品の値段が下がっていきます。

スピードは緩やかですが、イメージとしては家電などと同じです。

最新の商品が一番値段が高く、古くなるに従って少しずつ商品の価値が落ちてきます。

古い機種のものは新品の価格の下落に従って、中古相場も下落していきます。

対してフィルムカメラは比較的相場が安定しています。

価格の変動はもちろんあるものの、相場が下落することもあれば、上昇することもあります。

フィルムカメラの価値自体は安定しているため、その時々の需要によって変動します。

金やプラチナなどの相場と同じイメージです。

まとめ

デジタルカメラ、フィルムカメラ、2つのカメラについての違いについて説明しました。

始めたての頃は、違いがよく分からないと思いますが、商品をリサーチする際にそのカメラがデジタルカメラなのか、フィルムカメラなのかを意識することは大切です。

なぜなら相場の動き方の違いがあるためです。

動画でも詳しく説明していますので良かったら参考にしてみて下さい。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。