どうも今井です。

今回はカメラ転売の飽和の真実ということでカメラ転売の飽和についての動画です。

カメラ転売をこれからはじめる人、今現在取り組んでいる人の中でカメラ転売の飽和について不安に思っている方もいらっしゃると思います。

カメラ転売の飽和について詳しく説明していますのでぜひ参考にしてみてください。

 

飽和とは?

辞書を調べてみると、

ある条件のもとで、ある量が増加していき、それ以上増加しなくなる最大限に達した状態。

とあります。

カメラ転売であてはめて考えてみると、中古カメラ市場というパイが決まっている中でカメラ転売をやる人数がドンドン増えて稼げなくなってしまうことだと思います。

カメラ転売は飽和により稼げなくなってしまうのでしょうか。

その前に「なぜ飽和について気になってしまうのか」その心理についての考察です。

なぜ飽和を考えてしまうのか。

人は何か新しいことを始める際にリスクを考えてしまいます。
  • 自分には才能がないんじゃないのか
  • 努力をしても結果が出ずに時間の無駄になってしまうのではないか
  • 損をしてお金を無駄にしてしまうんじゃないか
新しいこと=知らない、分からないことなので不安に思ったり、リスクを考えて迷ってしまうのは当然のことです。

ただ、絶対に成功することがないのと同じように、やる前から失敗に決まっていることなんてこの世に存在しません。

やってみないと分からない、ということはやる前から飽和を考えること自体、無駄でしかないのではないかと思います。

とはいえ、飽和については気になるところだと思いますので、カメラ転売が飽和という言葉にほど遠い3つの理由を以下説明していきます。

カメラ転売が飽和しない3つの理由

1.飽和しようがない圧倒的な規模のマーケット

カメラの市場は飽和しようがない巨大な規模のマーケットです。

中古カメラで有名なカメラ屋さんの業績でいうと、カメラのキタムラの売上高1500億円、マップカメラの売上200億円です。

カメラのキタムラ、マップカメラともに年々売上が伸びています。

また、カメラのキタムラは2016年4月に和歌山の岩出店をオープンしたり、2016年7月には立川ロフト店がオープンしたり次々に店舗を増やしています。

国内の安定的な需要に加え、海外からの需要が伸びているからです。

中国、韓国だけではなく、欧米や新興国からの訪日客も増え続けていますし、

それに伴い中古カメラの需要も増加しています。

世界のカメラのシェアの99%は日本のメーカーが占めているため、今後さらに東南アジア諸国やBRICSなどが更なる経済発展を遂げ、一眼レフカメラの需要が伸びたときにダイレクトに恩恵を受けることができます。

世界主要メーカーの業績でいうと、ニコン、キヤノン、ペンタックス、ソニーなどのカメラ部門の売上高は合計で2.5兆円ほどになります。

イメージがわかない方のために他の業界の例を挙げると、牛丼屋の市場規模3400億円程度、ラーメン屋の市場規模4000億円、喫茶店の市場規模1兆円程度といった感じです。

このような、2兆円を超える巨大な規模のマーケットが存在している中で、カメラ転売を個人でしている人が100人、200人増えたところで飽和させることができるのでしょうか。

飽和させようとすると、多額な資金と大勢の人を投入する必要があります。

それぐらいの覚悟を持って飽和させようとしないと、なかなか飽和させられない規模であることがお分かりいただけると思います。

2.永遠になくならない本能に根ざしたカメラの存在

人間の本能に根ざしたビジネスはこの先も永遠になくならないと言われています。

例えば、衣、食、住に関するものです。

食欲に関わるのが食のビジネス、睡眠欲に関わるのが住のビジネスです。

男性の性欲に関わる風俗産業もなくならないのは、本能と密接しているビジネスだからです。

実はカメラも人間の本能と関わりをもっていると言われています。

カメラをもって被写体(ターゲット)を決めて、枠に入れてシャッターで捕える

この行為が男性でいうところの狩猟本能をくすぐる部分だと一説には言われています。

また色々な写真をおさめていいもの集めるという行為は女性でいう採取本能と通じる部分があると言われています。

このように人間の本能を刺激するということが、カメラが趣味として広まっている、またマニア層が数多く存在している理由の一つだと考えられます。

3.カメラ転売をしている人数は大きく変わらない

カメラ転売は有名?

カメラ転売は有名なのでもう稼げませんよね?という方がいらっしゃいます。

カメラ転売は有名でしょうか。

転売などの物販ビジネスをやっていない方ではカメラ転売を知っている人のほうが圧倒的に少ないと思います。

同じビジネスだとしたらラーメン屋のほうが有名ではないでしょうか。

同じ転売ビジネスであればブックオフのせどりのほうが有名ではないでしょうか。

世間の一般的な目からいうと、カメラ転売が有名、流行っているとはとても言えません。

また、ビジネスとして有名になる、流行る=稼げないでもありません。

例えば株式投資のデイトレードは非常に有名ですが、稼げる人は稼いでいます。

アフィリエイトも非常に有名ですが稼いでいる人は稼いでいます。

カメラ転売は世間一般的には有名ではありませんし、有名、流行っていることと、稼げる稼げないは全く別物です。

しっかり行動を継続することができる人が少ない

インターネットビジネスは他のリアルビジネスと比べて本気で取り組める人が非常に少ないです。

会社で働くのと違って、行動をしないと誰かに叱られるということもありません。

またリアルビジネスと違い、借金をして店舗を作るなど大きなリスクもない分、覚悟も定まらず、大きく稼ぐ前に行動を止めてしまいがちです。

カメラ転売で稼げるようになった人で別の事業に進む方も多い

またカメラ転売で稼げるようになっても別の道に進む方も多いです。

カメラ転売で貯めた資金を元手に飲食店を開業したり、カメラ転売の経験を活かしてネットビジネスをはじめたり、株や不動産、FXなどの金融取引をはじめたり・・・

このように
  • 参入者が少ない
  • 稼げるまで続ける人が少ない(ネットビジネス全般)
  • 稼げるようになってもカメラ転売を卒業し他事業に転換する人も多い
以上の3つの理由からカメラ転売をしている人の人数に大きな変化はありません。

まとめ

新しいことをはじめるにあたってリスクを色々考えてしまうのは当然のことです。

ただ僕自身、カメラ転売を始めて飽和について感じたことは一度もありません。

もちろんビジネスは変化していくものなので、今までのやり方でこれまで通りに永遠に稼ぎ続けることなんてできませんが、現状カメラ転売が飽和しているとは言えないです。

「飽和したらどうなるのか」ということについても考察してみましたので参考にしてみて下さい。

カメラ転売、飽和してもう稼げません。その先の展開とは?



以上、カメラ転売の飽和についての説明記事でした。

動画でも詳しく解説していますので参考にしてみて下さい。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。