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どうも今井です。

今回はLEICA(ライカ)のマウントについて、MマウントとLマウントの違いと見分け方についての解説です。

 

LEICA(ライカ)とは?

ドイツの光学機器メーカー、エルンスト・ライツのブランドで、現在はそれが元になったライカカメラがカメラの製造を行っています。

高い描写性能、強力なブランド力などからコレクターや愛好家が多いメーカー、ブランドです。

また、デジタルカメラの部門ではパナソニックとの提携を行っています。

高価格帯なものが多く、カメラ転売でも一品で高利益が狙えるものが多くあります。

LEICA MマウントとLマウントの見分け方

LEICA Mマウント (ELMAR 50mm F3.5 M)

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シルバーのため写真で分かりづらい部分もありますが、赤丸内に注目してみて下さい。

マウントに出っ張りのような突起があります。

これが4箇所あり、後ろから見ると手裏剣のような形になっているのがMマウントの特徴です。

LEICA Lマウント(ELMAR 50mm F3.5 L)

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対してLマウントはシンプルな円状のマウントとなっています。

まとめ

LEICAはマニア層が多く、ボディ、レンズともに高価なものが多いです。

取り扱えるようになると仕入の幅が広がり、利益が上がりやすくなります。

LマウントとMマウントでは相場も違うため、きっちりと見極めた上で積極的に仕入してみて下さい。

動画でも詳しく解説していますので良かったら参考にしてみて下さい。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。