Pocket

 

どうも今井です。

今回はカメラのボディの各部名称について解説をしていきます。

 

デジタル一眼ボディの各部名称(CANON EOS 50D)

正面

marketenterprise_2006-img600x450-1469875081gruywf8876

シャッター

この部分を切ることでイメージセンサーに光を当て撮影します。

フラッシュ

内蔵しているフラッシュです。内蔵ストロボとも呼ばれます。

ストロボボタン

このボタンを押すと、内蔵フラッシュが上に飛び出てきます。これをポップアップといいます。

グリップ

取り扱い時に握る部分です。

マウント

ボディとレンズの接する部分をマウントといいます。

レンズロック解除ボタン

レンズを外す際にこのボタンを押しながら回すことでレンズロックを解除し取り外すことができます。

 

裏面

but_the_caravan_moves_on-img599x511-14694886131469488612.90363091jcuub73091

ファインダー

目で構図を決めたりピントを合わせたりするのに使用する覗き窓のこと。

アイカップ

ファインダーの周辺部に装着してあるゴムのカバー。

液晶モニター

撮影、メニュー設定などに用いる液晶モニター。

ダイアル

設定変更など操作時に用いるダイアル。

電源ボタン

電源ON、OFF切り替えボタン。CANONはこの位置にあります。

フィルムボディの各部名称(NIKON F2アイレベル)

正面

14566506244498354432-1

レリーズボタン

シャッターボタンのこと。

このほかカメラから離れた位置からシャッターを押せるようにする、シャッターボタンに取り付けるケーブルもレリーズと呼ぶ。

ファインダー

目で構図を決めたりピントを合わせたりするのに使用する覗き窓。

フィルムボディの場合はファインダーのみ取外せるものも多い。

巻き戻しクランク

フィルムの巻き戻しがきちんと行えているか目で確認できる。

裏蓋を開ける際、クランクを上部に引っ張ると裏蓋が開く機種も多い。

プレビューボタン

ピントの合う奥行きを撮影前に確認するボタン。

セルフタイマーレバー

セルフタイマーのためのレバー。

レバーを回すとジーッというゼンマイ音が鳴り、レバーが時計回りをして元の位置までゆっくり回っていき、元の位置に戻った瞬間にシャッターが切れます。

マウント

ボディとレンズの接する部分のことをいいます。

レンズ着脱ボタン

レンズを着脱する際に用います。

レンズを外す際はボタンを押し込んだ状態でレンズを回します。

裏面

14566506244498354432-2

接眼レンズ

ファインダーの眼に接する部分のことです。。

メモホルダー

メモを挟めるようになっているホルダーのことです。

巻き上げレバー

フィルムを巻き上げるレバー。

シャッターを切るために、このレバーを巻き上げる動作が必要になります。

裏蓋

裏蓋を開くor外すことでフィルム装填部分が現れます。

まとめ

ボディの各部の名称と最低限の機能を把握することができれば、ボディを仕入れる際にスムーズになります。

各機能の詳細まで覚える必要はありませんが、仕入、動作確認に必要な最低限の知識はインプットしておきましょう。

動画でも詳しく解説していますので良かったら参考にしてみて下さい。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。