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どうも今井です。

消費税が10月から10%に上がりますね。

それに伴って「キャッシュレス・消費者還元事業」がスタートします。

Amazonでもこの制度が適用されるということが先日発表されましたが、Amazonで販売されている方はすでに申し込みされましたでしょうか?

 

今回は、「この制度のことをまだ知らない!」という方のために、簡単に制度を説明します。

「キャッシュレス・消費者還元事業」とは?

経済産業省の公式サイトの案内がにはこのように書いてあります。

キャッシュレス・消費者還元事業は、2019年10月1日の消費税率引上げに伴い、需要平準化対策として、キャッシュレス対応による生産性向上や消費者の利便性向上の観点も含め、消費税率引上げ後の9カ月間に限り、中小・小規模事業者によるキャッシュレス手段を使ったポイント還元を支援する事業です。

(経済産業省より引用)

簡単にいえば、「クレジットカード、デビットカード、電子マネー、QRコードなどキャッシュレス決済でモノを買ったときに、国から消費者にポイントが還元される」という制度です。

「ポイント還元率は5%」と非常に大きいですね!

Amazon販売でも「キャッシュレス・消費者還元事業」の対象に!

8/8Amazonでも「キャッシュレス・消費者還元事業」の申し込みがスタートが発表されました!

以下の案内がきています。

「キャッシュレス・消費者還元事業」 お申込み開始のお知らせ

アマゾンジャパン合同会社は、経済産業省が推進する「キャッシュレス・消費者還元事業」のキャッシュレス決済事業者として登録されました。
2019年10月1日以降、対象商品をクレジットカード等のキャッシュレス決済方法でご購入された購入者を対象に商品額の5%の即時充当を行います。

このたび、「キャッシュレス・消費者還元事業」の対象となる中小・小規模事業者のお申込みを開始いたします。
「キャッシュレス・消費者還元事業」を開始するためには、出品者様のお申込み及び規約にご同意頂くことが必要になります。下記ボタンより申し込みを完了させてください。

お申込みフォーム

※お早めにお申し込みされることで、10月1日から開始できる可能性が高まります。
※お申込みフォームを提出して頂くほかは、出品者様でご対応いただくことはございません。

※エントリー方法について、ご不明な点がある場合は、こちらのページをご確認ください。

キャッシュレス・消費者還元事業とは
下記、経済産業省のWebサイトにてご確認ください

 

詳しくは「Amazon 中小・小規模事業者向けキャッシュレス・消費者還元事業のお申込」を見て下さい。

申し込みはするべき?しなくても良い?

Amazon「キャッシュレス・消費者還元事業」登録のメリットは?

Amazonのお知らせを見てみると、

「2019年10月1日以降、対象商品をクレジットカード等のキャッシュレス決済方法でご購入された購入者を対象に商品額の5%の即時充当を行います。」

とあります。

また「対象商品には、5%還元のタグが表示されます、具体的には、8月末に特設ページでご説明する予定です。」

とあります。

登録しているセラーが対象商品を販売している場合は、5%還元タグがついて、お客さんに実際にポイント還元がされるというのはかなり大きいメリットですよね。

Amazon「キャッシュレス・消費者還元事業」登録のデメリットは?

気になるのが手間や費用面ですよね。

まず費用面ですが、セラー側に追加の負担は一切ないようです。

あくまでポイント還元は国が行なっているものなので、負担がないというのは良いですね。

登録の手間ですが、フォームに入力するだけなので5〜10分ほどで完了します。

ただ、その後国の方で審査のようなものがあるので登録完了まで多少時間がかかるかもしれませんね。

※お早めにお申し込みされることで、10月1日から開始できる可能性が高まります。とアマゾン側でも書かれているので登録完了まで1ヶ月〜1ヶ月半ほどは見といた方が良いかもしれません。

まとめ

この制度について知らなかったという方もいるかもしれませんが、楽天もアマゾンも対象になっていて、セラーも恩恵を受けられる形になっていますね。

今回、アマゾンでの登録について書きましたが、登録は難しくないしデメリットもないので、登録まだの方は早めに行なっておきましょう!

 

むしろやらないことで「自分だけ5%還元マークがつかずに売上激減‥」という悲惨な状況にもなりかねません。

ここの詳細は8月末にまた情報が更新されるそうなので、Amazonからのお知らせをチェックして見てください。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!