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どうも今井です。

今回はクレジットカードを使う際の6つの注意点について解説していきます。

資金がない中で転売をはじめる場合、クレジットカードを使うことが利益を最速で上げることにつながる点については別の記事で紹介させていただきました。

資金がなくても大丈夫?カメラ転売、最速で稼ぐために便利なクレジットカードのすゝめ



上の記事ではクレジットカード利用のメリットについて詳しく解説させていただきましたが、今回はクレジットカード利用時の注意点について解説していきます。

転売でクレジットカード利用する際の6つの注意点

1.資金がない場合、最悪売り切れる商品か

カードを利用して仕入を行っていく場合、資金がゼロでもカードの枠の分だけ仕入を行うことができます。

ただ、当然ですがその枠は自分のお金ではなく、次回決済日(次回引き落とし日)までに資金を用意する必要があります。

手許現預金がない状態だと仮定すると、資金決済のために購入した商品が次回の決済日までに販売して資金化する必要があります。

仕入の基準がまだ全然わかっていない段階で高値で仕入を行ってしまうと、仕入値とんとんに値下げしても売れない状態も考えられます。

また高額商品など回転が遅いものを購入した場合なども、仕入の基準がしっかりしたものでないと、売り切るためには赤字覚悟で売り切る必要がでてくる恐れがあります。

カメラ転売においては回転が早い商品がほとんどなので、しっかりとした仕入の基準で仕入ができていれば、仕入値で売ることは非常に容易です。

ただ仕入の判断基準に自信がない方が、高額商品をクレジットカードを用いて購入する場合は注意が必要です。

2.リボ払いにご用心

リボ払いとは、毎月の支払額(元本返済額と手数料額の合計)があらかじめ決められている支払い方法。

利用には「支払残高」に一定の比率(手数料率)を乗じた手数料がかかります。

毎月の返済額が決まっている分、支払い債務が減るスピードが遅く、手数料も気づかないうちに多く払ってしまっているという事態が発生しがちです。

また、一括払いや2回払いなど手数料がかからない支払い方法でクレジットカードを利用したとしても、自動で請求時にリボ払いになってしまうものもあります。

クレジットカードの申し込み時に自動にリボ払いの設定になっていたり、リボ払いのキャンペーンなどでリボ払いに設定してしまい失念してしまっていたなどの状況が考えられます。

リボ払いは「手数料が高い=クレジットカードにとっては儲かるサービス」なので各社初期設定でリボが設定されていたり、目立つようなキャンペーンをしていたりします。

基本的に利用はオススメできません。

3.利用代金の口座引き落とし日、引き落とし額を確認

利用代金の引き落とし日と引き落とし額は確認する必要があります。

いつまでにどの口座にどれくらいの金額を用意する必要があるのかチェックしていないと、気がつかないうちに口座から資金が減っていたり、下手をすると残高不足でクレジットカード決済ができない状態になってしまう恐れもあります。

4.高還元率のカードを使う

還元率とはクレジットカードの利用額あたりどれくらいの率でカードのポイントが付与されるかという数値です。

還元率1~2%であれば十分優秀なカードだといえます。

年会費、ポイントの使い道などを考えて自分に合うカードを作ると良いと思います。

ポイント還元率が悪いカードを利用しているのであれば、すぐにでも切り替えるべきです。

転売を行っていると、それだけ還元率の差がバカにならないポイント差になってきます。

5.年会費など保有経費もしっかり計算

高還元率のカードや、利用枠が初めから大きいもの(ゴールドカードなど)だと年会費がかかるものも多いです。

保有クレジットカードが多くなってくると、ついつい管理が曖昧になってしまいますが、年会費=固定経費です。

現在利用していないもので、今後も利用見込みがないカードなどがあれば解約するなども検討しましょう。

6.ポイント利用期限に注意

クレジットカードを利用すると、クレジットカード会社ごとに様々なポイントがおまけのような形でついてきます。

転売の仕入でクレジットカードの多額の決済を行っていると、数多くのポイントが知らず知らずのうちに貯まっていくことになりますが、ポイントにはそれぞれ有効期限があります。

有効期限を過ぎるとせっかくのポイントが台無しになってしまうので、しっかりと利用期限を確認して、近いようでしたら積極的に利用していきましょう。

支払い期限を過ぎるとどうなるか・・・?

「資金決済までにどうしても資金を用意できない」もしくは「引き落とし日を完全に忘れていてついうっかりミスで延滞してしまった」場合など、クレジットカードの支払日に資金を決済できないとどうなるでしょうか。

延滞=信用力の低下

延滞をすると、その延滞したクレジット会社の内部情報として記録されるだけにとどまらず、第三者機関である個人信用情報機関にも、延滞の事実が記録されてしまいます。

個人信用情報機関の情報は金融機関の審査に利用されます。

3ヶ月以上レベルの延滞や、延滞情報が複数登録されているなど延滞の中でもひどい延滞をしてしまうと、クレジットカードの審査のみならず、住宅ローンやカードローン、自動車ローンなどの審査にも影響してしまう恐れがあります。

延滞に対しては軽く考えず、最もしていけない行為という認識を持ってシビアに管理するようにしましょう。

まとめ

仕入資金を枠の分だけ増加することができ、またポイントもおまけとして付いてくるクレジットカードはカメラ転売でも非常に便利なものです。

ただし、クレジットカードの利用はお金を借りているのと一緒で引き落とし日にしっかり引き落とし額全額を支払わないといけません。

使い方、管理方法を誤るとリスクがあるものなどでしっかりと管理をしつつ、上手に利用していきましょう。

動画でも詳しく解説していますので良かったら参考にしてみて下さい。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。