こんばんは、今井です。

転売で店舗仕入をしていると

店内で他のバイヤー(転売実践者)に遭遇することありませんか?

カメラ転売に限らず

せどり転売全般で結構よくあることだと思います。

「あっアイツ同じ転売ヤーだ!」

そう思ったとき、どういう感じの心境になりますか?

結構初心者の方だと

「萎縮してリサーチを辞めてしまったり」

「逆に先に商品を取られないかどうか
 そわそわ意識しちゃったり・・・」

→仕入ができなくなる!

こんな人も正直多いと思います。

僕も初めはそうだったかもw

でも、それって

「他の転売ヤー=敵」

って勝手に認識しているからなんですよね。

まぁ実際ライバルには変わらない部分も

もちろんあるのですが

カメラとかだと

「販路が違うことで
 見ている商品がそもそも全く違う」

ということもよくあります。

 

あの人はebayで売ってて、自分はヤフオクとか。

そうなってくると他の人をそこまで意識しなくてもいい気がしますよね!

 

また、実は他のバイヤーがいることで実はおトクなことがあります。

それは、なんだと思いますか?



それは

「その人の仕入を観察することで
 情報を盗めること」

です。

また、よく遭遇するようであれば

「話かけて情報交換をし合う」

というのもありですね!

僕も実際、周りのバイヤーと
情報交換をしたことで
得したことも結構あります。

例えば

以前、某カメラ屋に
よく行っていたとき、

いつも僕の目の前に並んでいる
中国人バイヤーの女の子がいました。

あるとき、ふと雑談的な感じから
話をするようになり、

そこから仲良くなって

中国での販売先などの情報を聞いたりしてました。

 

その子は日本の実店舗から仕入した商品を

上海の実店舗で販売しているみたいでした。

 

てっきりネット販売だと思っていたので驚きましたが

中国だと実店舗でも高く売れるみたいですね。

 

で、その子、
毎回元箱を捨てちゃってたんですよw

 

カメラって箱付きの方が値段上がるのに!

「もったいない・・・」

と思った僕は、ダメ元で

「箱いらないならちょうだい!」

って言ってみました。

返事は即答で

「全然いいよー!」

それから僕は

「その子の買ったカメラの元箱を
 もらい続けました。笑」

 

このように仲良くなればメリットも大きいので

「他のバイヤー」=「敵」というよりも

参考材料や情報交換相手

とプラスに考えられるといいと思います。

 

前にも似たような記事を書いていたので
ぜひ参考にして見てください!

店舗仕入で他のバイヤー(カメラ転売実践者)がいるときの心持ち

周りの転売実践者という一見マイナスな要素でも

考え方によってはこのようにプラスになりますね!

 

情報交換などができるようになるとさらにビジネスも広がるので

ぜひその視点も持ってみると良いと思います。

 

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。