どうも今井です。

転売は最近も相変わらず売れまくっていて調子いいです!

安定的に月商が1000万円近く上がり続けるようになってきました。

 

ただ規模が大きくなってきた分、ここ最近の一番の悩みが「資金繰り

 

有在庫でビジネスをしているのでどうしても仕入資金が先行してしまいます。

メインはクレジットカードを使って回しているのですが、手元現預金に余裕がないため、資金については、毎回シビアに管理が必要でした。

また「時間はあるのに資金がないから仕入ができない」ということもよくあります。

 

「もっとお金があれば・・・・

もっと儲かるのに・・・・」

 

転売・せどりをやられていて「もう仕入には困らない」というような実力がある方は、こう思う人も多いんじゃないでしょうか。

 

僕も常に感じています笑

 

そんな中、物販事業で使う資金を大きくしていくためには大きく分けて2種類あります。

1.事業で得た資金をしっかり貯めて積み増ししていく

2.事業融資を受ける

 

1.は間違いない手堅い手段ですが、何よりどうしても時間がかかる・・・

レバレッジをかけて早いスピードで事業拡大していくには2.の事業融資を受ける手段も非常に有効的です。

 

ということで資金繰り安定化、規模拡大を目指すために、今回は事業融資の申し込みをしてきました。

融資の申し込みをしたのは日本政策金融公庫です。

 

日本政策金融公庫とは?

政府出資100%の政府系金融機関。

国民生活事業、中小企業事業、農林水産事業の3つの国内金融事業に分かれています。

民間の金融機関から資金調達を受けにくい中小企業や、これから創業、起業、独立、開業しようとする方への融資を積極的に行っているのが特徴です。

以下、今回融資を申し込んだ流れについて紹介します。

個人事業主でせインターネット小売業をやられている方などは、ぜひ参考にしてみてください。

 

融資申し込みの流れ

1.融資申し込み書類の受け取り

支店窓口に行き、簡単な現況、資金が必要な事情を話します。

様々な融資制度がある中から、当てはまりそうなものを案内してもらえます。

申し込み書類や書き方、今後の流れなどの説明を受けます。

 

2.融資申し込み書類作成、提出

借入申込書、企業概要書、前年度の確定申告書類、税金の領収書などの申し込みの書類を準備します。

僕の場合は前年度の確定申告書類があった(すでに事業の実績がある)ので必要ありませんでしたが、これから新規に事業を開始される方などは「創業計画書」も必要になるようです。

「借入申込書」「企業概要書」自体の作りは比較的シンプルで、難しいと感じる部分はありませんでした。

書類が揃ったら、申し込み書類の提出をします。

 

3.面談

書類提出後、何日か後に連絡があり、面談の日程を決めます。

融資担当者との対面での面談です。

このとき、事前に持参するように伝えられていた必要書類を持っていきました。

僕の場合は、直近2ヶ月の売上が分かるもの、事務所の賃貸契約証書、本人確認資料、通帳、古物商許可商などでした。

面談自体は和やかな雰囲気で進んでいきますが、もちろんしっかりと聞くべきところは突っ込んで聞いてくるような印象でした。

「資金必要事情」「金額の妥当性」「自分の事業の強み」「これからの展望」くらいは軽く準備しておいたほうがいいかもしれません。

あと、通帳を見てお金を流れをしっかり把握されるので、現状、きちんと資金繰りが回っていてビジネスが順調にいっているのかも判断されます。

僕の場合は、その後、事務所訪問ということで担当の方が事務所見学にきました。

「こんな小口の個人事業主一人にもそこまでするのか・・・・」と非常に感心しました。

 

面談も無事終わり、約10日以内ぐらいには審査結果がでるそうです。

感触は・・・・

「悪くないけど、正直分からない」

って感じです。

 

突っ込まれてちょっとどうかな?と感じたのが、現預金の部分。

利益がしっかり出て資金が積み上がっていった分も、すべてすぐに仕入をして在庫に変えてしまっていたので、通帳も見ても現預金に余裕がなさすぎるのが見え見えでした。笑

「ちょっと攻めすぎていたかなぁ?」というのが少し怖い部分です。

期待しすぎない程度に結果を待ちたいと思います!

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

審査結果は

→次回の記事をどうぞ