どうも今井です。

今回はヤフオク転売について解説しています。

ヤフオク仕入、ヤフオク販売、ヤフオクとアマゾン・メルカリとの違いなど

ヤフオクだけで月収100万円を達成した

自分だからこそ発信できる濃い内容ですので

初心者の方も伸び悩んでいる中級者の方も、

ぜひ参考にしてみてください!

目次

ヤフオクは稼げる?

ヤフオクは取引高約9000億円という日本最大のオークションサイトです。

近年、メルカリやラクマなどフリマサイトが急激に伸びてる中、

ヤフオクの伸び率は大きくないですが、安定していてある程度市場規模も大きい

そんなプラットフォームです。

転売というとアマゾンを使ったアマゾン転売がメジャーだと思いますが

ヤフオクも非常に使い勝手の良いプラットフォームですし、

実際にヤフオク販売で稼ぐこともできます。

また、始めるにあたっての初期費用やランニングコストも非常に少額

始められますので、副業の方にも非常にオススメです。

ヤフオクの特徴

入金サイクルが比較的早いため資金繰りが良い

ヤフオクと特徴の一つとして、入金サイクルが比較的早いことが挙げられます。

実は2018年2月まではヤフオクで商品が落札されて、

決済されると、翌々営業日には入金される形でした。

ただ、2018年3月より落札者に商品到着後に

落札者が受取連絡の手続きをしてはじめて

入金処理が行われる形に変更になりました。

ちなみに落札者が受取連絡をしない場合は、

お支払い手続きから14日後に入金処理が行われます。

この仕様変更によって多少入金のサイクルは遅くなりましたが、

それでもアマゾンなどに比べると入金は早い方だといえると思います。

アマゾンは販売後、2週間ごとに売上金が入金する形で

さらに一部引当金という形で売上金の入金が留保されて

実際に入金にならない分もあるからです。

アカウント停止リスクが低い

ヤフオクはアマゾンやメルカリと比べて

明らかにアカウント停止のリスクが少ないです。

安定して商品を販売してビジネスをしていく上で

この「アカウント停止リスクが低い」ということは非常に重要です。

例えばアマゾンであれば

・偽物の販売

・Amazon顧客満足指数の低下

・購入者からの評価

・Amazonカスタマーレビューの操作

・複数アカウント運営

・メーカーからの商標権、知的財産権侵害の申し立て

これらがアカウント停止の原因になります。

もちろん、販売者(セラー)側が本当規約に違反していたのであれば

アカウントの停止も当たり前の処置であるといえるのですが、

正直アマゾンの場合は理不尽にアカウント停止してしまう場合もあります。

正規品を販売しているのに、

購入者からの問い合わせがあり偽物の疑いをかけられる。

またそれまで問題なく販売していたメーカー製品が

突然規制がかかってしまい、

商標権、知的財産権侵害の申し立てを受けるなどの例もあります。

 

それに対して、ヤフオクは最低限のルールをしっかり守っていれば

アカウント停止のリスクはかなり低いです。

アカウント作りたての初期の段階で

出品数多くしたり、高額商品を出品するなど

在庫があるかどうか疑わしいと思われる場合に

出品停止の処置がされることがあります。

ただ、ある程度評価を集めて運用していけば

ほとんど問題になることはありません。

もちろん、

・偽物の販売

・出品禁止商品の販売

・別IDによる自作自演のオークション価格のつり上げ

などは、悪質なものとしてアカウント停止の対象になるので注意しましょう。

 

またヤフオクとアマゾンではお客様(購入者)との

トラブルの際のスタンスも違います。

「ヤフオクは落札者と購入者でよく話し合ってください」

「アマゾンはエンドユーザーが第一優先」

といった対応になります。

男性、特に中年の方(40~50代)の利用者が多い

ヤフオクはオークションサイトの中では

比較的昔からあるオークションサイトなので、中年の方の利用者が多いです。

また、男性と女性でいうと、男性の利用者が多くなっています。

20~30代の女性の利用者が多いメルカリと対照的ですね。

そのため、若者向けの化粧品やアパレルなどを販売する際は

ヤフオクよりもメルカリで販売するほうが向いています。

ヤフオク転売は犯罪?違法?

ヤフオク転売というと、

「転売って犯罪じゃないの?」

「転売って違法じゃないの?」

という質問が結構きたりします。

 

結論からいうと

「転売自体は全く犯罪ではないし、違法でもありません」

 

転売のビジネスモデルを考えて欲しいのですが、

どこからか商品を安く仕入してきて、それを高く販売する。

その間の価格差が利益になる。

このビジネスモデルは商社、問屋など中間流通業のモデルと全く変わらないです。

このビジネスモデルが違法なら、

街の八百屋も本屋さんもスーパーマーケットもなくなってしまいますよね。

 

ただ、転売の中には以下のように違法・犯罪となってしまうものもあるので

そういった違法行為はしないようにしましょう。

以下違法になってしまう例を解説していきます。

チケット転売等のいわゆる「ダフ屋」行為

ダフ屋とは、「チケット」を転売目的で入手し、

チケット類を買えなかった人や買いたい人に売りさばく行為のことです。

人気のあるライブやコンサート、イベントなどのチケット、

入場券、観覧券など、価値が高騰して

正規料金よりも高くても買いたいという人がでてきます。

ダフ屋は事前にチケットを多く買い込んでおき、

そういう人たちに後々高く販売していきます。

実はこの「チケット転売」については、

都道府県の迷惑防止条例で禁止されています。

東京都の場合は

「5万円以下の罰金または拘留もしくは科料」

「常習の場合は6ヵ月以下の懲役または20万円以下の罰金」

が課せられます。

なのでチケットの転売は止めましょう。

法律で禁止されている物品の転売

当然のことですが、

法律で禁止されている商品の転売は違法です。

「銃」「麻薬」「酒類」「著作権法に違反している物」「児童ポルノ関係」など

そもそもインターネットに限らず販売自体が法に触れるものは

販売できませんのでよく確認しておきましょう。

また、法には触れていなくても、ヤフオク、アマゾン、メルカリなど

販売プラットフォーム上で出品が規制されているものもありますので

そちらも必ずチェックしておきましょう。

 

ヤフオクの出品禁止物としては、例えば

「警察の制服など犯罪に悪用される恐れのあるもの」

「使用済みアダルトグッズや下着など」

「医薬品・コンタクトレンズなど医療機器」

「賞味期限や保存期限が短い食品」

などがあります。

詳しくはこちらの

・ヤフオクの出品禁止物について

https://guide-ec.yahoo.co.jp/notice/attention/type/prohibition-goods.html

を見てください。

古物商を取得せずに中古品を販売すること

中古品の販売を業として(ビジネスの利益目的として)行うには

古物商許可証が必要になります。

簡単に言えば、

「中古品を販売するには古物商許可証という免許が必要になる」

ということです。

取得は申請書類を揃えて、営業所の最寄りの警察署で申請します。

書類さえ揃えれば審査に落ちることは基本的になく、問題なく許可証

をもらえます。

ただ、取得する際に申請費用19000円

また申請書類を提出してから古物商許可証がもらえるまで

期間が1ヶ月半〜2ヶ月ほどかかります。

 

詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

古物商とは?資格の概要と取得方法について

 

正直、古物商を取得せずに中古品を転売している人も少なからず一定数います。

ただ、バレるバレない関係なしに、

事業としてする上で必要な資格ですので必ず取得しておきましょう。

また中古品を扱っている場合は、

せどり転売で銀行融資を受ける際にも必ず必要になってきます。

ヤフオクを使った転売手法のビジネスモデル

次にヤフオク転売とはどういうビジネスモデルなのかについて説明します。

ヤフオク転売とは、

「ヤフオクを仕入先に使う方法」

「ヤフオクを販売先に使う方法」

の2種類あります。

これから、それぞれのメリット・デメリット、注意点やポイントなどを

お伝えしていきますのでぜひ確認してみてください。

ヤフオク仕入のメリット、デメリット

ヤフオクは仕入先として非常にオススメです。

・商品数が非常に多いこと、

・オークション形式は定額販売よりもより安く落札できる可能性があること

などからも仕入先として適しています。

新品の商品でも、ヤフオクで仕入して

アマゾンやヤフーショピング、ebayなどで販売する

という流れも結構鉄板となってますね。

 

ヤフオク仕入のデメリットは、ほとんどないのですが

しいて言うなら、落札後のやり取りの多少の手間ぐらいだと思います。

昔よりは使いやすくなりましたが、送料を一律に設定していない出品者だと

落札する→取引開始→出品者から送料の連絡を待つ→送料を入れて決済

という流れなります。

送料が確定している、もしくは送料無料の出品者だと、

すぐに商品代金の決済までいくので楽ですね。

 

実際ヤフオク仕入は転売において、

電脳仕入(ネット仕入)の王道といえるぐらいポピュラーなものですし、

初心者でも非常に取り組みやすい良い仕入先だといえます。

ヤフオク仕入でおすすめの商品

基本的にカテゴリ問わずオールジャンルでおすすめです。

ただ、出品者によりますが基本的に送料がかかる場合が多いので

単価が安すぎるものは割に合わない場合が多いと思います。

単価が安いものに関しては、

まとめ売りやセット販売で売られているものを狙っていくのが良いと思います。

ヤフオク仕入の注意点

新品商品に関しては

「商品型番が間違っていないか」

「販売先のプラットフォームで問題なく出品できるか」

この2点はよく確認したほうがいいです。

 

商品の型番に関しては、正規品か並行輸入品かによっても

価格が異なる場合があるのでよくチェックしましょう。

 

また、例えばアマゾンに転売する場合などで、

最近はメーカー規制がかかっているものも結構あるので

アマゾン販売の場合は問題なく出品できるかどうか

一度商品登録をしてみて確認するのがオススメです。

 

中古品に関しては

「商品の状態の見極め」が重要ポイントです。

中古品は商品の状態によっても販売できる価格に差があるからです。

ネット仕入(電脳仕入)では、商品の実物は確認できないので、

写真、商品説明文、出品者の評価などから総合的に判断していきましょう。

またその他にもヤフオク仕入の注意点に関して

詳しくこちらの記事で書いていますので参考にしてみて下さい。

カメラ転売初心者にありがち!?ヤフオク仕入で失敗してしまう5つのパターン

 

ヤフオクの実際のリサーチ&仕入方法

ここでは実際のヤフオク仕入の方法ついて解説していきます。

ヤフオクのリサーチ方法は色々やり方がありますが、

ここではメジャーな方法の一つである

「カテゴリで絞ってリサーチしていく方法」

についてカメラを例に解説していきます。

 

動画で見たい方はこちらを参考にして下さい。




 

1.ヤフオクのトップページから「家電、AV、カメラ」のカテゴリを選択。

その中の「カメラ、光学機器」を選択します。

 

2.左側のメニューから「すべての商品を見る」をクリック。

 

3.デフォルトの表示件数20件では何度もページをめくる必要があり、手間なので

右上のタブから表示件数を100件に変更します。

 

これで準備はOKです。

 

次に

残り時間の短い順で見ていく方法

入札の多い順で見ていく方法」

この2通りのリサーチのやり方を紹介します。

残り時間の短い順で見ていくリサーチ方法

1.左上のタブから「残り時間の短い順」に並び替えます。

 

2.上から順番にリサーチしていき、利益が取れそうなものは「入札する」もしくは

「ウォッチリスト」に入れていきます。

入札の多い順で見ていくリサーチ方法

1.左上のタブから「入札の多い順」に並び替えます。

 

2.上から順番にリサーチしていき、利益が取れそうなものは「入札する」もしくは

「ウォッチリスト」に入れていきます。

ここで紹介したやり方の他にも、

「探したい商品名が決まっている場合には

その型番を検索窓に打ち込んでリサーチする方法」や、

「新着順にして新しく出てきた商品の中で割安なものを探し

早いもの勝ちで即決で購入していく方法」も非常に良いです。

 

ヤフオク仕入はメジャーなネット仕入方法ですし、

商品数も非常に多いので、ぜひ色々と実践してみて下さい!

 

さて、今まではヤフオクを仕入先として使う際のポイントを書いていましたが、

これから逆にヤフオクを販売先として使うときのポイントを書いていきます。

ヤフオク販売のメリット

ヤフオクで商品を販売する上のメリットは大きく分けて3つあって

「資金回転が良い」

「アマゾンに比べると何でも販売できる」

「商品ページの作り込みなどの自由度の高さ」

です。

まず資金回転ですが、落札者が商品の受け取り連絡をすると

すぐに商品代金が入金されるので

アマゾンに比べると入金サイクルが早いことがメリットになります。

販売方法に関しては、

ヤフオクだとオークション形式即決形式の2つがあります。

高値で確実に売りたいものは定額で販売、

回転させたいものはオークション形式で売りさばくなど

資金繰りに応じて使い分けることもできます。

 

また、アマゾンと比べると何でも販売できる

使い勝手の良さもメリットです。

アマゾンと違ってメーカー規制などがないので

出品禁止商品はもちろん除いて

基本的に商品は申請なしで出品することができます。

また中古品の販売では、

アマゾンでは商品として使えるもの(完全動作品)しか出品できませんが、

ヤフオクは壊れているもの・動作未確認のもの(ジャンク品)

出品することができます。

さらに、ヤフオク販売では

タイトル、写真、商品説明文をそれぞれの商品ごとに作っていく形になります。

ここを作り込むことによって、アマゾンに比べると

・差別化が図りやすい

・単なる価格競争に巻き込まれにくい

というメリットもあります。

ヤフオク販売のデメリット

ヤフオク販売のデメリットは

アマゾンと比べると高値での販売が難しい(特に新品商品)ことです。

もちろんカテゴリにもよりますが、

基本的には新品の商品であれば

ヤフオクよりもアマゾンのほうが「信頼度が高い」「発送が早い」

といったイメージもあるので高い価格で販売できます。

これが、「ヤフオク仕入→アマゾン販売」をする人が多い理由になります。

ただ中古品の場合は商品の状態に関して

ヤフオクの方が見せ方をより考えて

詳細に記載することができるので

ヤフオクの方が高値で売れる場合もあります。

次に実際のヤフオクの販売方法についてみていきましょう。

ヤフオク販売の方法・やり方

ヤフオクで実際に出品開始するまでの流れは以下の通りです。

①ヤフオクアカウント作成・プレミアム会員登録

②評価集め

③出品スタート

まず、アカウント作成方法から見ていきましょう!

ヤフオクアカウント作成・プレミアム会員登録の方法

ヤフオクに出品するために、まず「アカウントの作成」

そして「プレミアム会員への登録」をする必要があります。

 

ヤフオクのアカウント作成自体は無料でできますが、

・特定カテゴリへの入札

・商品の出品

に関してはYahoo!プレミアム会員に登録する必要があります。

Yahoo!プレミアム会員の会員費は、月額462円(税抜)です。

 

アカウント作成、プレミアム会員登録のやり方を

動画で解説していますので参考にして見て下さい。




ヤフオク評価集めの方法

ヤフオクのアカウントを作成して、プレミアム会員登録をしたら

商品を販売する前に評価集めをしておきましょう。

評価がゼロの段階で販売を始めてしまうと、

・取引実績がゼロなので信頼度が低く、商品が落札されずらくなる

・評価が少ない中で多数商品を出品する、高額商品を出品するなどすると、

架空在庫を疑われアカウント制限がかかる恐れがある

などのデメリットがあります。

 

実際の評価集め方法については動画で解説しています。

 

また、評価集めにポイントついては

こちらの記事で詳しく解説していますので

参考にして見て下さい。

ヤフオク良い評価を集めるための効率の良い方法

 

ヤフオクの出品方法

評価がある程度貯まったら、

商品を出品していきましょう。

実際の出品方法を動画で解説していますので

参考にして見て下さい。




なお、この動画では出品の流れを解説しています。

HTMLの商品説明文を綺麗に作りたい場合には

もう少し下にある「ヤフオク販売時の商品説明文のポイント」

を参考にして見て下さい。

ヤフオクで高く売るためのポイント

ヤフオクで高く販売するためのポイントは大きく分けて次の3つです。

・タイトル

・写真

・商品説明文

この3つどれかが欠けても高値売りにはつながりません。

一つ一つポイントを見ていきましょう。

ヤフオクのタイトルのつけ方

ヤフオクのタイトルは非常に重要です。

ヤフオクで商品を欲しい人が商品を探すときに

「欲しい商品名を検索窓に打ち込んで探す」

のが一般的です。

その際に、タイトルがきちんとしていないと検索に引っかからずに

その商品が欲しい人の目に触れずに終わってしまいます。

また、商品の検索に出てきたとしても、

実際にクリックして商品説明文を見てもらわないことには

商品の購入にはつながりません。

こういった理由で、商品タイトルのつけ方は非常に重要なんです。

 

具体的なタイトルのつけ方としては、

まず検索に引っかかるように

・なるべく多くの文字を入れる

・メーカー名はカタカナ名、アルファベット名の両方入れる

・文字の区切りは半角スペースを使う

などに気をつけていきましょう。

 

また、検索後にタイトルをクリックしてもらえるように

・タイトルに商品状態を入れる

・中古品の場合は商品状態を★などで囲う

など目立つ工夫をしていきましょう。

詳しくはこちらの記事を参考にどうぞ。

商品を出品する際に重要なタイトルのつけ方のポイントとは?

ヤフオクの商品を綺麗に撮影する方法

高く販売するために商品の写真も非常に大切です。

ポイントとしては、

・白背景で撮影して商品自体が見えやすいようにする。

・明るく撮影することでより綺麗なイメージにする

などが大切になってきます。

 

また、より綺麗に撮影するために撮影ブースは用意したほうが良いです。

撮影ブースの用意のやり方、ポイントについてはこちらの記事を

見て下さい。

撮影ブースの準備方法と撮影ブースの紹介

さらに綺麗に撮るための撮影ブースのポイントとして

メルマガ読者の方限定でパスワード付きで

情報を公開しています。

【限定公開】商品を綺麗に撮影するための撮影ブースのポイントとは?

もし知りたい方はこちらからメルマガ登録をお願い致します。

 

また、撮影する機材に関しても

最初はスマホで撮影する形でも良いですが、

やはり高値で販売することを考えると

一眼レフでの撮影が望ましいですね。

 

商品が売る経験をある程度積んだら

一眼レフを購入するのが良いと思います。

また、一眼レフの撮影の設定方法のポイントに関しては

こちらの動画を参考にして見て下さい。




ヤフオク販売時の商品説明文のポイント

商品説明文のポイントとして、

・商品紹介を詳しくする

・中古品の場合、状態の説明を丁寧に書く

・送料、発送方法や返品の対応なども分かりやすく記載する

などがあります。

ヤフオクの商品説明文はHTMLで編集できるようになっていますが、

HTMLを直接編集できる人も少ないと思います。

実は簡単に綺麗な商品説明文をつくることができる

便利なツールがあるので紹介します。

実際のやり方はこちらの動画を見て下さい。




また、文章と画像でやり方を見たい方はこちらの記事をどうぞ。

ヤフオク出品テンプレート「おーくりんくす」を使って綺麗な商品説明文を作成する方法

これでヤフオクの出品については完璧ですね!

次にヤフオクで商品が売れたらどうするのか

解説していきます。

ヤフオクで商品が売れた後の流れ

①入金確認

②商品の梱包発送

③相手への評価をつける

入金確認

ヤフオクで落札された商品代金がきちんと決済されているか確認します。

かんたん決済の明細をみて、無事売上が決済されていればOKです。

商品の梱包発送

売れた商品を梱包して、落札者のお届け先住所に発送します。

まず梱包するために以下のものを準備しましょう。

  • ダンボール
  • ガムテープ
  • 緩衝材(プチプチ)
  • 詰め紙or新聞紙
  • セロハンテープ

また、梱包の手順は以下のような形です。

  1. ダンボールの下側部分を組み立て。ガムテープで組み立てたダンボールをしっかりと固定。
  2. 商品を緩衝材(プチプチ)にくるみ、セロハンテープで解かれないように貼り付け。
  3. ダンボール内に、詰め紙or新聞紙を丸めて敷き詰める。商品の下側のクッション部分の役割。
  4. 緩衝材(プチプチ)に巻かれた状態の商品を真ん中に載せる。
  5. 上から再度、詰め紙or新聞紙を丸めて入れる。
  6. ダンボールの上側をガムテープで封をする。
  7. 送付状(送り状)を上部に貼り付けて完成。

動画でもやり方を解説していますのでぜひ参考にして見て下さい。




 

ヤフオク販売が適している場合はどんなとき?オススメ商品は?

さてこれまで見てくださった方はヤフオクの販売方法についても

基本的な内容は、もうバッチリだと思います。

ここでヤフオク販売が適している場合をお伝えしたいと思います。

ヤフオク販売が適しているのは、

・資金繰りのために早く資金を回したい場合

・ジャンク品・動作未確認品

・マニアックなもの・レア度の高いもの

などです。

資金繰りのために早く資金を回したい場合

アマゾンに比べてヤフオクは売れてから入金までの期間が短いです。

また、オークレション形式で一円スタートで出品すれば、

必ず自分が設定した日時に商品が売れることになります。

いつまでに売り上げをたてて、カード決済に備えたい。

といった場合に必要な金額と日時から逆算して

計画的に売り上げを立てることで

うまく資金繰りを回していくことができます。

逆に新品商品で比較的メジャー商品などは

アマゾンの方が高く売れる場合が多いです。

ジャンク品・動作未確認品

アマゾンでは規約では販売できないし、

メルカリやラクマではなかなか売りづらい

ジャンク品や動作未確認品、状態の悪い品などは

ヤフオクで販売するのに適しています。

もちろん商品状態はきちんと説明文に書いて

販売しましょう。

無用なクレームを防ぐことにもつながります。

マニアックなもの・レア度の高いもの

マニア向けの商品やレア度が高いものも

ヤフオク販売に適しています。

骨董品やアンティークグッツ、フィルムカメラ、フィギュアの限定モデル

などそもそも数が少なかったり、コレクション要素の強いものは

ヤフオク販売に向いています。

こういったものをアマゾンで販売するとなると、

・そもそも販売カタログがない。

・カタログをつくってもアクセスがない。

といった状況になってしまう可能性があります。

ヤフオク販売のオススメ商品

こういったことをふまえて、

ヤフオクで販売する上でオススメの商品ジャンルがあります。

それは中古カメラです。

中古なので状態によって価格差がうまれる。

また、フィルムカメラや古いデジタルカメラなど

マニアの方が好む商品も多いです。

また何より、カメラはヤフオクの中でもカテゴリとして

圧倒的な需要があります。

カメラカテゴリの出品数を見ても、はっきりそれが分かると思います。

 

カメラを扱う転売に興味がある方は

ぜひこちらの記事を参考にしてみてください。

カメラ転売(せどり)は儲かるの?年商1億円物販プレイヤーが実際に稼げる仕入先、仕入方法、販売方法まで徹底解説!

まとめ

ヤフオクは仕入先としても販売先としても

非常に使い勝手が良いプラットフォームです。

仕入方法、販売方法とそのポイントをよく確認しながら

ぜひ取り組んで見て下さい。

何かしら参考になれば幸いです。

 

またもう少し踏み込んだ応用的なノウハウを知りたい方は

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最後までご覧いただきまして、ありがとうございました!