Pocket

どうも今井です。

最近色んな物販を実践している方と交流する中で、色んな物販ノウハウを実践している人から話を聞いて思ったことがあります。

率直に「カメラ転売って実践者少なすぎない!?」ということですw

新品のせどりがあんなに多くの実践者がいるのに比べると、カメラ転売の実践者ってすごく少ないです。

飽和したとか昔に比べて稼ぎづらくなってるとかいう人もいますが、正直ずっと同じ手法で稼ぎ続けられているし、他のせどり転売ジャンルと比べて明らかに競争が緩いですw

だからこそ僕の周りの友人も安定して稼ぎ続けれているし、コンサル生もみんな結果がでています。

今回は「なんでカメラ転売参入者が少ないのか?」というのを考察してみました!

動画でも取ってありますので動画が良い方はこちらをどうぞ!


カメラ転売は参入者が少ない理由

カメラの難しそうなイメージがある

僕も趣味でカメラを使うことがほとんどないのでよくわかるのですが、カメラってなんか難しそうなイメージありますよね?

精密機器だし、機能が色々ありそうだし、デリケートそう。

このイメージが取っ付きにくさにつながっているのではないかと思います。

またカメラの専門用語的なものも結構あったりするので

そういったのも分かりづらさを助長しているのかもしれません。

例えば、中古の状態一つにしても「アタリ?シャッター低速不良?バルサム切れ?」何のことか分からない方も多いと思います。

初心者には商品の見分けがつきにくい

初心者には商品の型番が分かりづらい部分も参入障壁なのかな?と感じます。

例えば

NIKONの低単価のデジタルレンズでAF-Sの18-55mmのシリーズがあります。

NIKON AF-S 18-55mm F3.5-5.6 G  VR

NIKON AF-S 18-55mm F3.5-5.6 G VR II

NIKON AF-S 18-55mm F3.5-5.6 G II

 

なんかぱっと見全部似た感じですよね?w

焦点距離が一緒でF値も一緒なのでほとんど同じに近いレンズなんですが、

VR機能の有無やI型かII型かという違いによってモデルが色々ある感じです。

NIKONに限らず、CANONやPANASONICやSONYでもPENTAXでも何でも同じように似た感じのレンズのシリーズは多くあります。

・リサーチツールが使えないことがほとんど

新品せどりのリサーチになれている方は、ツールでバーコードから読み取り高速リサーチをしていくやり方に慣れていると思います。

ただ、カメラに限らず中古のせどり転売ではほとんどバーコードを読み取ってのリサーチはできません。

基本手打ちで検索ですね。

一度ビームせどりに慣れると手打ちで検索なんでめんどくさい!

となる方も多いのではないでしょうか?

・単価が高く資金が多く必要なイメージがある

カメラ=高そう!

というイメージを持っていませんか?

仕入れするには何万円もお金が必要でそのためリスクもありそう。

と思われている方も多いと思います。

実際高いものから安いものまで幅広いので数千円から仕入れできるものも多いです。

またジャンク品であれば500円から仕入れできるものも結構ありますw

・検品、修理や清掃がめんどくさそう

検品が面倒・大変と考えている方も多いと思います。

ジャンク品以外はカメラ屋さんがしっかりとした検品をしてくれているので仕入れの際は簡単なチェックで終わることがほとんどです。

また、仕入した後も特別な清掃や修理が必要になると考えている方が多い気がします。

修理や清掃で付加価値をつけて販売する方もいるとは思いますが、何もしてない人の方が多いぐらいです。

時給を考えてしっかり手を加えた方が価値があがるのであればした方がいいですが、例えば何時間もかけて作業をして3000円しか利益が上がらないならやる必要は全くないです。

まとめ

実際に資金が必要とか、一般の人では参入できないとか、リアルに参入障壁が高いビジネスももちろん多いですが、カメラ転売の場合は大変そう・難しそうというイメージが勝手に参入障壁を作り上げているのだと感じます。

その分、参入者が少なく安定して利益を上げやすいという状態が長く続いているのだと感じています。

実践者からすれば非常にありがたい環境ですねw

 

何か参考になれば幸いです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。